街が一変しました!錦糸町街頭宣伝


 コロナ情勢がほんとうに大変なことになってます。緊急事態宣言を政府が出しましたが、実際この先どうなるのでしょうか?
 昨日聞いた医師によると、相当にやばい!やりだまにあげられている飲食関係の職場もそうとう大変ですが、やはり問題の核心は医療現場なのです。
 街頭で「都立病院の民営化反対」の署名活動をすると、関係者の声がものすごく集まります。看護師、医師をはじめ医療従事者、その家族、通院者、いろんなつながりから声がかかりました。
 緊急宣言発出2日目の土曜日、都立墨東病院の最寄り駅、錦糸町で「都立病院の民営化反対」の宣伝活動をやりました。
 なんと50人もの仲間が集まった宣伝活動をしました。、こうなると駅前占拠という感じですが、これがものすごい反響でした。端的には、1時間半で194筆の署名が集まり、各所で議論が巻き起こったというのです。
 昨年4月の緊急事態宣言の時には「こんな時期になにをやってるんだ!」的反応が一部にはあったようですが、街の空気が一変しました。誰だって「医療崩壊」ということはわかるし、医療職場、医療労働者が大変だということもわかるのです。
 これまで公立病院、公衆医療をずっとつぶし続けてき結果が、いまの「エッセンシャル・ワーク」の現状なんです!元凶は小池都知事であり、安倍・菅政権なのです。
 このコロナ情勢の中でさらに民営化を宣言したのが小池都知事です。
 埼玉県でも県立病院の循環器・呼吸器病センター(熊谷市)など4病院の民営化が進行中という情報が入りました。この時期に民営化を打ち出すのは、コロナに乗じて営利を目的にする病院にしようとしているのは明らかです。「医療は社会保障」です。うぃりを目的とする病院はいりません。

 医療労働者のみなさん。たたかう労働組合をつくりましょう!

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