9.16橋下打倒集会報告

9月16日大阪の市庁舎の隣、1000人が集まり、中之島公園で橋下打倒集会が行われ、なんぶユニオンもはるばる東京から参加した。橋下の「維新の会」は本質的には、超保守、超右翼だが、今のあまりにもひどい政治状況のなかで、人民に反体制のポーズをとっているだけにすぎない。橋下は、人民を騙し、労働組合をつぶし、公務員の解雇をし、労働者を非正規化し、道州制(大民営化)をめざしている。刺青問題で調査書を拒否し、戒告処分された、大阪市職のの赤田さんの「時代を動かしているのは、橋下市長ではなく、僕ら労働者だ。橋下のねらいは、労働者の現場の絶対服従だ。調査票という紙切れ一枚で労働者の生首をきる。労働組合が闘わないからこおいう事が起きている。闘う労働組合を今こそよみがえらせよう」と発言。この発言がこの集会の目的の全てを語っている。集会終了後、御堂筋を堂々と、労働者、公務員の誇りを持って、デモ行進した。

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