動労千葉、JR全面外注化、強制出向に対しストに起つ

10・1検修構内業務外注化と強制出向に対し、動労千葉は10月1日から5日にかけ、計60時間、2波のストに立った。絶望的に破綻的な外注化を強行するJRをガタガタに揺さぶり、“検修業務をJRに絶対に戻す”という強力な決意みなぎる闘いへの突入だ。今やJR職場に青年労働者を軸に怒りの総反乱が起こり、鉄道労働者としての誇りがみなぎり、労働運動の地殻変動が生まれている。この力が必ず外注化をつぶす。国鉄分割・民営化以来25年間の不屈の闘いが、外注化阻止決戦として発展し、JR体制と新自由主義を打倒する階級的労働運動の新段階を切り開いている。なんぶユニオンは、10月1日から4日ビラまきを新橋駅、大井車両センター、大井町ヤマダ電機前でやった。動労千葉や動労水戸に続き、すべての産別と職場、地区で外注化阻止・非正規職撤廃に決起し、11・4の巨万の決起へ突き進もう。

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