10月27日、寺尾裁判判決38年糾弾、第三次再審闘争勝利 狭山集会が開かれた。なんぶユニオンの組合員も多数参加。今回特に、「非正規職撤廃、公務員現業の民営化攻撃反対」が基調提起に盛り込まれた。杉並支部のN氏が、西部ユニオンにおいて、団交を行った事が報告され、品川支部の芳賀闘争と並んで労働運動路線が実現し始めたことは、画期的である。そして当時石川さんが、定まった職について、タイムカードを押していたならば、あるいはメーデーに参加していたら「犯人」にデッチあげることは難しかったであろうという考え方は、労働運動的に全く新しい、鋭い視点だ。新自由主義は、部落青年を再び、不安定雇用、失業、半失業状況においこんでいる。
99%の労働者を非正規に突き落とすのが、新自由主義である。
なんぶユニオンの委員長は、品川支部の芳賀闘争の勝利の為に頑張ると発言した。最後、11.4に向かって全力で組織することを確認して終わった。

