1350人の参加で「3・11反原発福島行動13」が大成功

3.11集会福島デモ第2福島原発事故から2年目の3月11日午後、福島市の福島県教育会館大ホールにおいて「3・11反原発福島行動13」が実行委員会の主催で行われ、地元福島を始め全国から駆けつけた1350人が怒り溢れる集会とその後のデモをやり抜いた。安倍政権や資本家どもは「復興」キャンペーンとフクシマ圧殺にうごめいた。だが福島と全国の労働者民衆はその重圧に果敢に立ち向かった。声を挙げ、行動に立ち上がった。「3・11をけっして忘れない! 忘れさせない!」闘いをやりきった。労働組合を先頭に、「再稼働絶対許すな! すべての原発をなくせ!」の数十万数百万の歴史的行動が原発事故から2年目のフクシマから始まった。 国労郡山工場支部の橋本氏の「労働組合は、すべての人々の闘いをやる、そのためにこの集会に賛同した。」、浪江町 希望の牧場 吉沢氏の「最後まで身体を張って闘う」、16才の高校生の「僕は、この福島原発の生き証人になる」などの集会の発言は、感動した。とくに高校生の発言は、深く胸にこたえた。なんぶユニオンも福島の人々の声にこたえて3,11を記念日だけのものにせず新たな闘いにすべく決意を新たにしてやっていく。

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