なんぶユニオンは、沖縄闘争に参加しました。「復帰」40年を迎えた沖縄は40年前以上に基地が強化され、沖縄人民は、「振興策」が沖縄人民にとって何の意味もないものだということを見抜いています。特に今年は、福島と沖縄が結びつき、「労働者は死んではならない。死すべきは基地と原発と資本」であるという福島と沖縄の連帯の絆が固く結びつき集会とデモが熱気に満ちておこなわれました。最後の名護市内デモは、北部合同庁舎から手を振る労働者、郵便労働者からも「頑張って!」の声。沿道のオバ-はそれを見て、満面の笑み。感動的光景が見られました。うるまユニオンの富田晋さんが、「原発を止めることも、基地を止めることも可能なんだと沖縄は僕らに教えてくれた。この確信を職場、学園、地域に持って帰り、この社会を変えよう」と絞めくくってこの闘争は終わりました。

