ロシア国内で「反戦デモ」取り締まり強化 1万3000人以上が拘束

ロシア国内で「反戦デモ」取り締まり強化 1万3000人以上が拘束

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ABEMA TIMES

デモ鎮圧の様子

 ロシア国内で反戦デモの取り締まりが強化されている。

 3月6日、ロシア国内では64都市で抗議活動を行われ、参加者4949人が拘束された。反戦デモなどで、これまでに拘束された人は、1万3000人以上にのぼる。警察官の取り締まりの様子を撮影した映像の中には、警察官と押し問答をする撮影者の声とともに、警察官が、雪の上に横たわる男性に対し、警棒で何度も殴りつけ、その後、蹴りつける様子が映っている。

【映像】横たわる男性を警棒で何度も… 国民にも容赦しないロシア政府

 世界中で高まる、ウクライナ侵攻への反戦デモ。企業の“脱ロシア”も加速している。クレジットカード会社大手の「VISA」と「MasterCard」に続いて「アメリカン・エキスプレス」が、ロシアでの事業停止を発表した。アメリカン・エキスプレスは「ロシアがウクライナへ不当な攻撃を続けていることを受けた決定だ」と話している。

 また、動画投稿アプリ「TikTok」や動画配信大手「Netflix」もロシアでのサービスを停止すると発表した。(『ABEMAヒルズ』より)

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