集会、デモ禁圧を打ち破り11月11日反原発20万人霞ヶ関占拠

11月11日、午後からの激しい雨をものともせず20万人の労働者人民が国会・首相官邸前、霞が関一帯を占拠し闘いぬいた。なんぶユニオン組合員と南部地区労働者も参加した。
野田政権は安全保障=核武装のための原発推進政策を加速させている。11日の100万人大占拠行動に対して、東京都と東京地裁・東京高裁は一体となり日比谷公園の使用を禁圧した。労働者人民はこの前代未聞の弾圧を打ち破って、再稼働を阻止し全原発の廃炉まで闘いぬく固い決意をたたきつけた。この継続的反原発、野田政権打倒の闘いが、野田首相を追いつめ、野田を解散に追いつめたのだ。選挙という枠に闘いを押し込めず、闘う労働組合を甦らせ、反原発、反外注化、非正規撤廃の闘いを世界の労働者と共に、これからも闘っていこう。

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