「クジラと間違うほどの大きさ」米軍が空中から放出した燃料タンクを回収 沖縄・東村

「クジラと間違うほどの大きさ」米軍が空中から放出した燃料タンクを回収 沖縄・東村

RBC琉球放送

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30日東村の海岸でアメリカ軍機の燃料タンクが見つかった問題で、アメリカ軍は1日この燃料タンクを回収しました。

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 漂着した燃料タンクは全長5メートル30センチ、幅80センチで発見した人がクジラの漂着と勘違いしたほどの大きさでした。

 この燃料タンクにつてアメリカ海軍は空母「ロナルド・レーガン」所属の戦闘攻撃機FA18のものと認めたうえで「安全に着陸するために沖縄の沖15海里の海上に放出した」と説明し、燃料は空だったとしています。

 東村によりますとアメリカ海軍は1日に午後現場を訪れ、燃料タンクを回収しました。宮城区の平安京子区長も現場に居合わせましたがアメリカ軍から説明などはなかったということです。

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