「県民の皆様の信頼を大きく失墜させた」“実弾8発誤射”で第11管区海上保安本部長が謝罪

「県民の皆様の信頼を大きく失墜させた」“実弾8発誤射”で第11管区海上保安本部長が謝罪

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今月19日に宮古島市で巡視船が実弾を誤射した問題で、第11管区海上保安本部の一條本部長が7月27日に会見を開き謝罪しました。また誤射を受けての再発防止策が全国の海保を対象に導入されることになりました。

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第11管区海上保安本部 一條正浩本部長 「今回の誤射によりまして県民の皆様の信頼を大きく失墜させた。再発防止に全身全霊で取り組む所存です」 この問題は宮古島市の長山港に停泊していた巡視船「しもじ」で、訓練中に20ミリ機関砲の実弾8発が陸に向けて誤射されたもので、海上保安庁は乗組員同士の意思疎通の不足などが原因と説明しています。

第11管区海上保安本部の一條正浩本部長は、27日の会見で再発防止策として全国の海保を対象に訓練を含む、機関砲による実弾射撃を行う際にチェックリストを導入する方針だと説明しました。

 このうち実弾を誤射した宮古島海上保安部については全国で導入するものに加えて個別でチェックリストを作成する予定です。

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