日米実動訓練開始 初の共同対艦戦闘訓練も

日米実動訓練開始 初の共同対艦戦闘訓練も

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KAB熊本朝日放送

(写真:KAB)

 陸上自衛隊とアメリカ陸軍による実動訓練 オリエント・シールドの開始式が、熊本市の健軍駐屯地でありました。

 開始式では、陸上自衛隊西部方面総監の竹本竜司陸将と在日アメリカ陸軍司令官ジョエル B ヴァウル少将が日米同盟の深化につなげて欲しいと訓示しました。

 西部方面隊がオリエント・シールドに参加するのは2019年以来7回目で、今回は奄美大島で島しょ防衛を想定し陸自の地対艦誘導弾とアメリカ軍の高機動ロケット砲システム、日米の電子戦部隊が健軍駐屯地の指揮所と連携して対艦戦闘訓練を行います。

 山都町の大矢野原演習場では国内で初めてアメリカ軍の対戦車ミサイル「ジャベリン」の実弾訓練も行われます。

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