安倍の「国葬」への「半期、弔旗、黙とう」の強制反対の申し入れ行動

安倍の「国葬」への「半期、弔旗、黙とう」の強制反対の申し入れ行動

南部 Y

 8月30日、婦人民主クラブ全国協議会東京南部支部、在本土沖縄労働者会議、なんぶユニオンの3団体で、品川区区長、教育委員会へ、申し入れ行動を行いました。

区長に対しては、広報課にいきました。私たちが、担当者へ申し入れ書を手渡し、読もうとして、写真を撮ろうとしたところ、担当者は、「写真は、ダメだ」と言ったので、「今までは、OKだったのに、いつからそうなったのか」と詰め寄ったら、彼は、「昨年からです。」と言ったので、「何月何日からか」とさらに、問い詰めると、彼は、上司に聞きに言って、なかなか戻ってこなかった。こちらが「もういいです」と言って、申し入れ書を婦民支部員が読み始めました。広報課全員に聞こえるように、大きな声で読みました。

 次に教育委員会へ行きました。私たちが申し入れ書を手渡し、受付のところで、申し入れ書をここで読んでいいかと、係員に聞いたところ、これもまた、彼は、上司に聞きにいって、しばらくして、狭い会議室に案内され、課長、係員、私たち4人が対面で申し入れしました。

 最初に、婦民支部員が申し入れ書を読み上げ、その後、私たちは「この『国葬』は、国民を戦争動員するものだ。子供に強制することは、かつての戦争が、子供を愛国教育一色にして、戦争に動員したこと、その歴史を繰り返すな。

安倍は数々の戦争法案を国民の反対を押し切って、成立させ、おぞましい統一教会の広告塔になっていた。又、(モリカケ、桜を見る会)などで、数々の噓を国会でつき、羽田低空飛行ルートを推進した。さらに、中国侵略戦争を米国と共にやれと岸田にけしかけ、岸田も、安倍の主張を継承しようとしている、この『国葬』がその第1歩である、そのことについて、国民は、怒り心頭です。

この『国葬』を強行しようとしている、岸田を絶対許さない。「地方自治を守れ」等々申立書の中味を述べた。課長は、「このことについては、話しあっているが、今は立場上お話しできない」とのことだった。これは「話し合っている」から答えられないのだ。

この後、婦民支部員が品川区の組合事務所に行って、今日の申し入行動を報告したところ、組合としては、この件に関して、取り上げてもいないし、当局にも提起してないとのことでした。自治労連のこの「無方針」には腹がたってきた。23,27日の国葬反対、岸田打倒、中国侵略反対デモでこの戦争を止めようという気持ちが、自分に沸きでてきた。共に闘いましょう。

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