
「国鉄闘争30年の歴史の中で最大の正念場を迎えた。持てるすべての力を尽くして4ヶ月の決戦を闘おう。」 国鉄闘争全国運動が呼びかけた6.9全国集会が、東京、文京シビックホールを埋める1800人の結集で熱気あふれる大成功をかちとった。今年前半の各職場での豊かな実践と前進が次々と報告され、その先頭に、動労千葉争議団と国労闘争団を先頭とする現場国鉄労働者が立った。「国鉄1047名解雇撤回闘争」の大義と「民営化絶対反対、外注化阻止・非正規職撤廃」の現場での闘いが結びつき、鉄建公団訴訟判決日(9月25日)までの4ヶ月間決戦に一丸となって突入する総決起集会となった。