第17弾東電本社にむけて雨をものともせずデモが行われ、新橋の街にデモのシュプレヒコールがとどろいた。
デモの後の交流会では、なんぶユニオンのS氏から大間反原発闘争の報告が行われた。スライドを写しながらの大変わかりやすい説明で、闘争の内容がよくわかってとても良かった。
その後の学習会で、当実行委員からこれからの原発情勢が説明がなされた。
6月19日原子力規制委員会が新安全基準を決めました。7月8日に試行です。東電は地元の同意が得られてから、と今年の7月の再稼動申請を断念しました。が、北海道電力が泊、関西電力が大飯、高浜、九州電力が玄海、川内原発四国電力が伊方原発の再稼動を申請する予定だと等々その他報告された。
国内の電力は、充分に足りているとわかりりきっているにもかからわず原発を再稼働し、輸出する安倍政権。「この国の死の商人と死の輸出を容認する事は、けっしてできません。」と落合恵子さんが言うように、このアクションをつずけていく。
最後になんぶユニオンの宮里委員長が、動労水戸が作った合同労組に原発労働者がどんどんきているとの報告があり、「労働組合が闘えば原発は止められる」とこの交流会を締めくくった。
