特定秘密保護法案可決の安倍政権弾劾、労働運動で廃案の声をあげ続けよう

国会

12月6日深夜の参議院本会議で特定秘密保護法案特定可決された。だが法案廃止を訴えていた労働者、市民の声は、消えることはない。この法案は単に知る権利の問題ではない。極右・安倍自公政権による改憲と戦争国家化、原発推進と福島県民圧殺の大反動攻撃に労働者、市民の怒りは高まるばかりだ。「秘密保護法案を廃案に」「原発再稼働反対」の声に恐怖した自民党幹事長・石破茂は「絶叫デモはテロだ」と絶叫した。よくぞ言った。秘密保護法の目的は政治弾圧なのだ。法案強行を安倍の命取りにしてやる。政治中枢と正面対決する反原発の大衆行動は2年半も続き、今や改憲阻止闘争、国鉄闘争、星野闘争と結びついて100万人決起へと発展しつつある。闘う労働組合の本格的な登場が求められている。階級的労働運動を発展させその力でこの法案を廃案にしようimg070。(下の写真は12月6日東京新聞から)

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