1月15日当ユニオンの旗開きがおこなわれた。争議当該の組合員と執行委員が出席し、今年の抱負と決意を語り合い、なごやかな雰囲気でした。特に、委員長の11,23朝鮮戦争情勢に伴う、在日朝鮮人民への攻撃に対し、労働運動の職場闘争の力を反戦闘争に結びつけて、闘っていかなければならないという主張は、重要であったとおもいます。また正月そうそう、当ユニオンに、退職勧奨の労働相談があり、戦争と大失業の時代を実感しましたが、そうであるからこそ、当ユニオンの力をもっともっとつけ、今年の情勢を引き受けられる、ユニオンにしていかなければならないと
思いました。
