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民主労総第10期役員選挙、ヤン・ギョンス委員長候補当選
投稿日:
2021年1月18日
作成者:
danketu
民主労総第10期役員選挙、ヤン・ギョンス委員長候補当選
3番ヤン・ギョンス候補組55.63%、1番キム・サング候補組44.32%
ウン・ヘジン記者 2020.12.24 16:31
第10期民主労総委員長直接選挙決選投票で33番ヤン・ギョンス候補組が当選した。
[出処:民主労総]
民主労総中央選挙管理委員会(中選管委)は12月24日午前、 第10期民主労総役員選挙の決選投票結果を発表した。 開票の結果、3番ヤン・ギョンス-ユン・テックン-チョン・ジョンドク候補組が55.68%(28万7413票)の得票率を記録し、 1番のキム・サング-パク・ミスク-ファン・ビョンネ候補組を10%以上抜いて当選した。 キム・サング候補組は44.32%(22万8786票)の得票率を記録した。
決選投票は12月4日まで進められた民主労総役員選挙で、 記号3番のヤン・ギョンス候補組(得票率31.26%)と記号1番のキム・サング候補組(得票率26.33%)が1、2位になって進められた。 今回の第10期民主労総委員長直接選挙には、この二つの候補組をはじめ、 2番のイ・ヨンジュ-パク・サンウク-イ・テウィ候補組と 4番のイ・ホドン-ピョン・ウェソン-ポン・ヘヨン候補組など合計4チームが出てきた。 決選投票には総選挙人数95万505人のうち 有効投票数、無効投票数(1万4959票)を含み合計53万1158人(55.88%)が参加した。
当選者の3番ヤン・ギョンス候補組は12月23日に当選所感を発表して 「3期直接選挙制は『コロナ19』と『労働改悪阻止』という最悪の条件を突破した選挙」だとし 「幹部の闘争の意志と組合員の新しい時代に対する熱望があったから可能だった。 百万の組合員が最も有能なオルグで、実践家であることを今一度確認した」と明らかにした。
合わせて「今や史上初めて第1労総が『準備された全面ストライキ』を組織するのを見ることになるだろう」とし 「当分は重大災害企業処罰法の制定に拍車をかける。 続いて来年11月には全泰壹ゼネストを組織し、 これは歴史の一章として記録されることになるだろう」と伝えた。
最後に「政権と資本は『見慣れない時代』を迎えることになる。 これまでの慣行と制度、記憶はすべて忘れることを警告する」とし 「ただ労働者を主人として崇める民主労総がきたし、 闘争を自分の根本とする労働運動がきたことを周知しなければならない」と明らかにした。
それと共に「労働者たちは民主労総のバッジをまた見ることになるだろう」とし、 これは「人と旗が一塊になった民主労総のバッジは 非正規職と正規職の総団結だ。 自主と平等、連帯の新しい時代、新しい旗をなびかせる」と説明した。
1番キム・サング候補組は立場文を通して 「たとえ選挙で負けたとはいえ、公の組織中心活動の新しい可能性と希望も見た」とし 「私たちが主に提起した『すべての労働者のための社会的交渉』は悪魔化を越え、 闘争と疎通による正しい推進のためにさらに多くの組織的な討論と実践が続くことを願う」と明らかにした。
続いて「わが候補たちは産別と現場に戻り、 民主労総の組合員として民主労総の発展のためにさらに服務する。 今後、具体的な立場は記号1番の選対本部公式評価を通して明らかにするようにする」と伝えた。
中央選挙管理委員会委員長は同日午前9時30分、 民主労総当選者に当選証書を渡した。 第10期役員選挙に当選したヤン・ギョンス委員長、ユン・テックン首席副委員長、チョン・ジョンドク事務総長当選者の任期は 2021年1月1日から2023年12月31日までの3年だ。
原文(チャムセサン)
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