7月26日に郵政非正規ユニオン総決起集会が行われた。
5月末にゆうパック課の昨年7月に採用した契約社員多数に対し、郵便事業((株)東京多磨支店長は、6月一杯で雇い止め、「契約解除」することを、本人の意思確認もせず、一方的」に通告した。これに対し、現委員長の斉藤祐介氏は、ユウパック課の仲間と共に、ただちに郵政非正規ユニオンをたちあげ、第1回の団交を6月27日に行い、会社の数々の不当労働行為に対し、東京都労働委員会に申し立てを行い、受理されました。現在、次回団体交渉申し入れ行動、ビラまきなどをしてたたかっています。第一回の団交では、会社の赤字を理由にし、それ以外は一切答えない不誠実なものだった。
交流センターの全逓部会と合同一般労働組合全国協議会は、初の産別合同労組として全国組織を見据えたこの郵政非正規ユニオンの仲間たちと共に闘い、これを防衛、発展させる闘いをやるとこの総決起集会で宣言した。なんぶユニオンも合同一般労働組合全国協議会の一員として支援協力するため、この大会に参加した。彼らの結成宣言文の冒頭に、「労働者が労働組合を作るのは、われわれは物ではなく人間であるからだ。人間として労働者として、会社からの不当な雇い止めや、抑圧や差別と闘うために、この組合を結成した。」このことばは、われわれなんぶユニオンにとっても、あてはまることばだ。この闘いを我がものとして全ての労働者は、闘おう。
