第2回動労千葉を支える会東京南部総会報告

8月25日第2回動労千葉支える会東京南部総会が行われました。去年に比べて口数が増えているという報告があり、着実な活動をしているという感想を持ちました。動労千葉の高石さんの発言で、JRの京葉車両センター構内運転業務外注化の状況が報告されました。当局がどうやっても実際には、偽装請負にならざるをえないこと。3.11情勢以降、国家の危機的状態にあるため、動労千葉のような組合を潰すという意味で、JRは、あえてやるということ、動労千葉だけが10年間それをはばんできた状況を何としても打開したいという国家意志のあらわれであるとわたくしは、思いました。動労千葉は、攻撃がきたらすぐ指名ストに入る、絶対闘います。闘いには、金が必要です。そのために物販をお願いしますと高石さんは、訴えました。民間委託、外注化=非正規化の問題は、なんぶユニオンとっても、闘いの第一の課題です。我々もこの運動の発展に頑張りたいと思いました。南部動労千葉支援する会


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