7・10 東京青年実が「やめろ!オリンピック たおせ!菅政権」

7月10日(土)、東京青年実が「やめろ!オリンピック たおせ!菅政権」を掲げてリレーアピールとデモを行い、80人の参加で大成功しました。参加されたみなさん、ありがとうございました。

    阿佐ヶ谷駅前のリレーアピールでは、東京西部ユニオンの丸田雅臣副委員長が、「オリンピックは今すぐやめろ!職場・キャンパス・社会を変える実力闘争に立とう!菅も小池も倒して労働者が生きられる社会をつくろう!」とアピール。また、ほらぐちともこ区議は、「オリンピックは中止以外にない。『お国のために一丸となれ』は戦争と同じ。学校連携観戦プロジェクトが怒りの声で中止に追い込まれました。あと一歩です。7月23日、みんなで声を上げ中止させよう!」と訴えました。医療や自治体の労働者、学生、大行進西部の仲間も次々に怒りのアピール。「五輪は中止」の横断幕やプラカード、マイクアピールに、足を止めて聞き入る人多数。拍手する人もいました。

 デモも高円寺駅付近まで1時間超のロングコースでしたが、圧倒的な反応でした。母子三世代で手を振る方、お店から飛び出してきて拳をあげながら踊りだす従業員。多くの方が満面の笑みでデモに手を振り、拳をあげ、踊り、共感を寄せてくれました。飛び入りも多数ありました。極めつけは、デモ解散地点で、遊んでいた子どもたちがデモコールを気に入って、「オリンピック中止♪」といつまでも連呼していました。

 四度目の緊急事態宣言で情勢は一変しています。緊急事態宣言とオリンピック。誰が見ても矛盾。誰のため? 何のため? 五輪や国の本質がむき出しになり、怒りと闘いのエネルギーが社会全体に横溢しています。生きるため、命を守るため、「五輪中止、菅たおせ」が最も大衆的なスローガンです。10日のデモは韓国テレビ局の取材、初参加の仲間も含めて、この怒りと結合し、解き放つデモになりました。本気で怒って、かつ明るく解放感がありました。

五輪中止、菅打倒はまったく可能な情勢です。7・23開会式粉砕デモへ、闘いましょう!

☆子どものコールは、北部ユニオンのツイッターに映像があります

https://twitter.com/swu_kawa/status/1413745479892963332?s=19

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