バッハ会長来広は”被爆地の政治利用” 市民団体が抗議のデモ行進 広島
7/16(金) 11:34 掲載
バッハ会長来広は”被爆地の政治利用” 市民団体が抗議のデモ行進 広島 | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島 (tss-tv.co.jp)
IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長が広島を訪問するのは被爆地の政治利用だとして、15日、市民団体がデモ行進をしコロナ禍でのオリンピック中止を訴えました。
15日デモ行進をしたのは市民団体のメンバーらおよそ30人です。
デモ参加者は新型コロナウイルス感染拡大の中でのオリンピック・パラリンピック開催に反対し、IOCの幹部が平和の祭典を演出する為に広島・長崎を訪問するとして非難しています。
【8.6ヒロシマ大行動実行委員会・中島健共同代表】
「感染拡大の危険性があるオリンピックを強行することは絶対反対」
参加者は雨の中プラカードや横断幕を掲げ、「オリンピック反対」「被爆地を政治利用するな」などとシュプレヒコールを上げて行進しました。
バッハ会長は午後平和公園などを訪れる予定で、県内では歓迎する声がある一方で、政治利用だと批判する声も上がっています。




