沖縄のプロ野球球団 遠征先でキャバクラ 15人感染

沖縄のプロ野球球団 遠征先でキャバクラ 15人感染

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RBC琉球放送

 沖縄のプロ野球チーム、琉球ブルーオーシャンズは、15人の新型コロナ感染者が出たと発表しました。

 複数のコーチと選手が、遠征先のキャバクラ店で、深夜まで飲酒していました。 球団の発表によりますと、今月11日、コーチと選手とその知人3人の合わせて5人が当時、まん延防止等重点措置が出されていた福岡県内で、深夜0時ごろまでキャバクラ店を利用したほか、その翌日にも別のグループの選手らが酒類の提供を伴う飲食店に深夜0時頃まで滞在したということです。

 沖縄に戻った15日になって、規律違反に関わっていない選手1人が体調不良を訴え、チームの全員がPCR検査を受けたところ、20日までに15人の感染が確認されました。

 その後の内部調査で今回の規律違反が発覚したということです。 保健所の業務ひっ迫で濃厚接触者が特定されていないため、陰性の選手やスタッフも含め37人が自宅療養もしくは自宅隔離となっています。

 球団の北川社長は自宅療養や隔離が解除され次第、規律違反が発覚したコーチ・選手を厳正に処分するとしています。

※当初は「2日間キャバクラを利用」との内容で記事を配信しましたが、11日はキャバクラ、翌日は別グループによる酒類の提供を伴う別の飲食店の利用だったことがわかりましたので、記事を訂正しました。(16:27訂正済)

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