五輪閉会式で話題!NHK明かす「#手話の人」が“ろうの通訳者”だった理由・・・そのトホホな理由

 このライターは手話通訳・手話の諸問題を理解してない。NHKが話したのを元にして書いているだけだ!そのやり方に疑問も感じない!

 これだったら読み取りが下手な私でも通訳ができるよ!

 ネイティブ?の解釈の違いだよ!ろう者の家族までネイティブを名乗っているようじゃ膨大なネイティブが生まれるよ!

 日本手話そんなのあるか!独特な文法?日本語の文法の範囲でしかないよ!

 もし独特なものがあるとしたらアフリカのどこかの国に韓国の宣教師が建てた「ろう学校」で韓国手話が普及しているそうだから、文法が違うかも、しかし、単語表現が韓国の手話単語で文法はその国の文法かもしれない。

 アメリカにはろう者の通訳も存在しているようだが、フィーダー?NHKの何か「独特な手法」のように話してはいるが、本来なら健聴者が話す場合、健聴者が音声言語を手話に置き換えるが、それを字幕等々にした場合、ろう者の手話がスムーズに表現できない場合が「多少」あるから、それを補っているだけだ。

 なんなら、音声言語を手話に置き換える健聴者の手話とフィーダー使ってのろう者の手話とを同時に見せたら「殆ど」変わらないはずだ!そんなことをNHKはしないだろうが・・・

五輪閉会式で話題!NHK明かす「#手話の人」が“ろうの通訳者”だった理由

配信

女性自身

五輪閉会式生放送のイメージイラスト。ろうの通訳者が手話を行った。

 ここで気になるのは、耳が聞こえないろうの通訳者は、どのようにして通訳を行っているのかということだ。 「放送時、ろうの通訳者の向かいには、耳の聞こえる手話通訳者で“フィーダー”と呼ばれる方がいました。フィーダーが音声情報を手話に変え、ろうの通訳者はフィーダーの手話をもとに、ろう者により分かりやすい手話にして伝えているのです」 また、今回の放送では、3名のろうの通訳者(寺澤英弥さん、戸田康之さん、野口岳史さん)が定期的に交代。ふだんの放送で、キャスターが入れ替わることは珍しく、この様子もネット上では話題になった。

「通訳者が情報を適切かつ充分に伝えられる時間の上限が15分~20分であるため、交代をしていました」 一般的に同時通訳は非常に集中力を必要とするとされており、手話に限らず外国語を通訳する場合などでも、15分~20分おきに交代するケースが多いとされているのだ。

■なぜこんなにも表情が豊かなの? 大きく目を見開いたり、眉毛をあげたり、“楽しそう”といわれていた通訳者の豊かな表情や仕草。しかし、これには楽しく見える以上の意味があるという。 「“表情の豊かさ”と言われているものは、表情ではなく、手話の文法の一種になります。手話は、手の動きだけでなく、眉や頬、口、顎の動き等も含めて表現する言語なのです」 一般的に、手で表現されると思われている手話だが、実は表情や体の動きも非常に重要。同じ手話でも表情や顔の動かし方によって、問いかけや誘い、否定など意味が変わる場合もあるのだ。

■どうして画面を眺めているの? パフォーマンスの最中など通訳するものがないときには、モニターに映る閉会式の様子を眺めていた通訳者の方々。決して手持ち無沙汰だから眺めていたわけではないようだ。 「ろう者同士が会話をする際には、視線を合わせて話す習慣があります。通訳者が常に正面を向いていると、通訳する言葉がない間にも、視聴者(ろう者)の視点が通訳者に集まってしまう可能性がありました。そこで、閉会式の映像を見てもらう合図として、通訳者に映像を眺めてもらっていたのです」 出演された通訳者の皆さんは「無事終わってよかった」と語っているという。 今回のような手話付き放送が、特別ではなく当たり前のものとして受け止められる世の中。それこそが、東京五輪の掲げる「多様性と調和」に満ちた世の中なのかもしれない。

 

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