航空自衛隊入間基地から浜松基地へ 航空部品が輸送ヘリから落下 運航に支障なし

航空自衛隊入間基地から浜松基地へ 航空部品が輸送ヘリから落下 運航に支障なし

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テレビ静岡NEWS

航空自衛隊浜松基地

航空自衛隊浜松基地は、今年6月輸送ヘリから部品が落下したと発表しました。

浜松基地によりますと6月21日の午前8時、埼玉県の入間基地を出発した輸送ヘリが静岡県内を通り浜松基地などに着陸して、再び午後1時すぎに入間基地に戻るまでの約5時間に、機内の部品の一部が落下しました。

落下したのは機内の機械を動かすための動力となる窒素が入ったアキュムレータと呼ばれる設備に付いているキャップで、直径約1cm、重さ4gほどの金属です。 ヘリは入間基地所属で、基地に戻ってから発覚しましたが、運航に支障はなかったということです。

現在まで部品は見つかっていません。

浜松基地の熊谷三郎基地司令は「当該部品について引き続き飛行前後の入念かつ確実な点検に努めてまいります」とコメントしています。

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