F15戦闘機の着陸灯・金具が落下、着陸後に発覚…けが人情報なし

F15戦闘機の着陸灯・金具が落下、着陸後に発覚…けが人情報なし

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読売新聞オンライン

新田原基地(昨年9月撮影)

 宮崎県の航空自衛隊新田原基地(新富町)は19日、F15戦闘機1機の着陸灯(約850グラム)とそれを固定する金具(約50グラム)がともに訓練飛行中に落下したと発表した。けが人などの被害の情報はないとしている。

 発表によると、同機は19日午前8時5分~9時31分に同基地発着で基地周辺を飛行。着陸後、着陸灯と金具がなくなっているのがわかった。ともに20日正午現在、見つかっていない。飛行前は異常はなかったといい、飛行中に落下したとみている。

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