5月30日夜、韓国から大ニュースが飛び込んだ。韓国・民主労総金属労組KEC支会が75人の整理解雇撤回をかちとったのだ! KEC支会は5月21日から25日にかけて日本遠征闘争を取り組んだ。この闘いは、民主労総ソウル本部の仲介で動労千葉が受け入れ、全面的に支援した闘いだ。動労千葉を先頭に全国労組交流センターの金属労働者、合同・一般労組全国協の東京なんぶユニオン、東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会、さらに郵政非正規ユニオンや東京北部の精研労組などが連日、支援・連帯闘争を闘った。日韓労働者の共同闘争が資本を追い詰めたのだ。なんぶユニオンは、連日闘争に参加。大奮闘した。
![けーいーし[1]](https://www.nanbu-union.org/wp/wp-content/uploads/2012/06/ca4ddce73ec54d078852b0ad84a35a791.png)
