5.31原発とめろ!新橋アクション講演会に被曝労働と闘う動労水戸・石井委員長来る

「仲間を守れ!労働組合は被曝労働と闘うぞ!」のテーマで石井委員長が講演した。今年2月、いわき運輸区で働く女性車掌Aさんが、常磐線広野駅までを往復する1回の乗務で積算15マイクロシーベルトもの被曝をしたことが明らかになった。Aさんは運輸区区長に、「将来、こどもを産むのにすごく不安です。広野に行く行路には乗りたくない」と訴えた。しかし区長は「Aさんだけ特別扱いはできない。わがままは通らない。」と一蹴した。動労水戸は、それに対しストライキに立ちあがった。その模様を詳しく報告。

最後に、原発との闘いは、職場で労働組合こそ闘うべきと提起し、6/10国鉄闘争全国運動全国集会の参加を訴えて、講演を終わった。

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