関生連帯・全国一斉アクション徳島

本日12月12日、

①関生連帯・全国一斉アクションを徳島でもとりくみました。タクシー指導員解雇撤回の当該もマイクで訴え。カンパも寄せられました。

②午後から徳島・星野救援会2021年総会を行いました。

はじめに、11月7日の全国労働者集会への参加と渋谷現地調査のスライド報告。

つぎに、2020年徳島星野救援会の総会で打ち出した3つの方針①日常活動の規則的確立②星野第3次再審、大坂無罪➂沖縄闘争にそって、1年間の取組を総括。

「とりまく情勢」で、コロナ下での大恐慌と岸田政権の「労組無き社会」政策、中国侵略戦争と日米安保のもとでの中国侵略戦争、米軍低空飛行、自衛艦の空母化、沖縄辺野古基地問題、そして改憲国会の問題をしっかりぎろんしました。

また、「星野救援運動の路線的確立」に向けて、時間をかけて議論したことは一つの大きな節目になりました。

11・10沖縄ゼネストについて、島ぐるみ闘争という側面から、全軍労内の基地労働者が基地撤去を要求してストライキを打つことの葛藤と困難。その内部討議をへてのストライキであったこと。それを受けての渋谷暴動闘争も、日教組の永田典子さんら青年労働者が呼応連帯して立ち上がったことなどを議論しました。

したがって、渋谷暴動事件の救援運動のありかたを、一般的市民運動としてとらえるありかただけではなく、国際的レベルでとらえ返し、労働組合を主軸にした方向で進めていきます。

2022年、渋谷暴動被告団としての救援運動、とりわけ大坂裁判を事実上の星野再審として取り組むことなどの方針で意見を出し合いました。(了)

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