二之湯国家公安委員長をバッサリ「分からなかったという言い訳は成り立ちません」

デーブ・スペクター氏、二之湯国家公安委員長をバッサリ「分からなかったという言い訳は成り立ちません」

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スポーツ報知

デーブ・スペクター氏

 26日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、二之湯智国家公安委員長がこの日の閣議後会見で、2018年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体が開催した京都府のイベントで実行委員長を務めていたことを認めたことを速報した。

 この件について司会の宮根誠司氏は「国家公安委員長と言うと…。我々もちょっと唖然としますね」と発言。「国家公安委員長って言ったら、すべての情報が集まっている(存在)」と続けた。

 二之湯氏の事実を認めた上で「名前を貸しました。それ以上の付き合いはございません」という説明に、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏は「これ(実行委員長)をやるってことは他の関係ない仕事をちゃんとやってるのかなって疑問を持ちますよね。これを調べられないってことは、ビックリしますよね」とした上で旧統一教会と数多くの政治家の関係が次々と明るみに出ている現状について「辞職する人がいるのか。辞職すべき人はいると思うんですよね」とコメント。

 「タレントだって何か(仕事の)打診があった時に(その団体を)徹底的に調べるんですよ。それでも調べ切れない時があって、どうしても疑問がある時はその仕事は断るんですよ、普通は」と説明した上で「ところが政治家たち、今回の国家公安委員長なんて調査能力どころか、いろんな権限がありますので、いやあ、ちょっと分からなかったという言い訳は成り立ちません」と厳しく指摘した。

報知新聞社

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