横浜刑務所で250人超が集団感染、単独室に移し収容…刑務作業中断など対応に追われる

横浜刑務所で250人超が集団感染、単独室に移し収容…刑務作業中断など対応に追われる

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読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 横浜刑務所(横浜市港南区)は18日、収容中の20~70歳代の受刑者35人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。7月以降、250人超の受刑者らが感染しており、刑務作業を中断するなどの対応に追われている。

 18日現在、収容中の受刑者820人のうち189人が感染。感染拡大の「第7波」が始まった7月以降、刑務官ら職員計45人、受刑者計223人が感染した。感染した受刑者は、単独室に移して収容している。現時点で重症者はいないが、さらに感染者が増えて収容が難しくなった場合は、医療刑務所への移送などを検討するという。

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