過去の台風被害を思い起こし警戒強める宮古島市民

過去の台風被害を思い起こし警戒強める宮古島市民

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宮古島市では小学校が午前中で授業を切り上げたほか一部の食料品が品薄になるなど市民生活に影響しています。 市内の小学校は1日から2学期が始まりましたが、台風の影響を考慮して午前中で授業を切り上げ児童を下校させました。

▽児童の保護者 「今回(台風が)ちょっと大きいので被害があったら怖いなと感じています」 「かなり不安で、だいぶ前にかなり大きい台風がきているので。食材買ったりとかそういうのはちゃんとして対策はとっています」 市内では落雷などの影響で1日昼までに最大で約250戸が停電し、信号機が消えた交差点で警察官が交通整理する様子もみられました。 スーパーでは影響の長期化を見据えて水やパン、即席麺などの需要が高まり、一時的に品薄になっています。 住宅が倒壊するなどの大きな被害が出た過去の台風を思い起こす人もいて、宮古島市の市民は台風の接近に備えて警戒を強めています。

沖縄テレビ

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