06月18日ケービックス(株)との闘争報告
06月18日(金)10:00より、ケービックス(株)との団体交渉を実施致しました。
ケービックス(株)側は4名、なんぶユニオン側は8名参加致しました。

まず、なんぶユニオンからの問題定義としては、平成22年4月8日からの2名体制から、
1名体制へのシフト変更により、U組合員の勤務時間は大幅な減少になり、それに伴
い賃金が大幅な減少になる事をケービックス(株)が分かっているにも関わらず、
なんぶユニオンの反対意見を無視しシフト変更を強行した事について、なんぶユニオン
から、ケービックス(株)に対し、猛烈な追及を行いました。
ケービックス(株)は、それに対し、明確な回答が出来ず困惑していました。
次に、ケービックス(株)からのU組合員への譴責処分問題は、04月05日の
団体交渉時にて撤回されましたが、そのケービックス(株)からの譴責処分の
通知方法、始末書をU組合員に求めていなかった事に問題有りとして、
ケービックス(株)に文書にて謝罪を要求致しました。
また、ケービックス側が一括和解を要望しているのに対して、なんぶユニオンは
各要求毎に個別に解決をする事を要求致しました。
他にも、ケービックス(株)は、契約期間を、なんぶユニオン U組合員の同意
も無いまま、1ヶ月に契約期間変更などや、数々の攻撃をU組合員に行っています。
なんぶユニオンは、今後も、このようなケービックス(株)の攻撃に対して
今後も、団体交渉や、労働委員会の斡旋を通して闘いを続けて行きます。
