デジタル庁なんていらない!1・18院内集会
デジタル庁なんていらない!1・18院内集会
■とき: 2021年1月18日(月)13:45~16:00
■会場:衆議院第2議員会館多目的会議室
■挨拶:逢坂誠二衆議院議員(立憲民主党) 伊藤岳参議院議員(共産党) ほか
■発言:海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)
原田富弘さん(共通番号いらないネット) 自治体議員(個人情報保護の一本化問題)
■主催:共謀罪NO!実行委&「秘密保護法」廃止へ!実行委 ●連絡先:080-5052-0270(宮崎)
※コロナ対策のため検温等を実施します。マスク着用を お願いします。ご協力ください。
菅政権の目玉政策として突如登場したデジタル庁構想。 強い権 限を与えて、国の省庁だけでなく、自治体のシステムも統一化・ 標準化 しようとしています。私たちの行政手続きが役所に行か なくてパソコンを使っ てできるようになり大変便利になるとい う触れ込みです。 しかし、の狙いは私たち市民の利便性になど はありません。私たちの情報は 「データ」としてあらゆる垣根 は取っ払われ、利用し尽くされるのです。目指 されているのは、 デジタル化による社会改造なのです。
私たちを守ってきてく れた自治体の個人情報保護条例も国並みのレベルの低い ものに 変えようとしています。 「自己情報コントロール権」の対極に ある「データ共同利用権」なる新たな 「人権?」を引っ提げて デジタル庁は登場しようとしています。できあがるの は超監視 社会です! 私たちは決して騙されてはいけません。私たち人間 をデータの束としか見てい ない菅政権にデジタル庁なんて新た な役所は作らせてはなりません。