市政刷新!~宮古島市長選2021「ハコモノ政治に終止符を」
1月17日、投票開票日にせまった。宮古島市長選に「市政刷新」を求める座喜味一幸さんが市長候補に出馬。 座喜味さんとワンチームで出馬の市議立候補者は、下地茜さんと友利雅巳さん。 現職の下地敏彦市長と一騎打ちとなっている。
市長候補の座喜味さんは「新品庁舎はつくったが、あの古い庁舎はどうするのか」と問い「耐用年数20年庁舎の後利用も無くして新しい庁舎をつくるのは計画性がない」と〝ハコモノ市政〟を批判した。また、一部の企業優遇のため市民が潤うどころか多額の借金まで背負わされてしまう事も危惧。
沖縄から、玉城デニー県知事もかけつけ「最後の最後まで一緒にワンチームみゃーくで頑張っていきましょう」と呼びかけた。(みゃーく=宮古)
PCR検査が進まない下地市長に対して、座喜味さんは「PCR検査をちゃんとして抜本的な対策をしないといけない」そして 「市政刷新の印籠をつきつけましょう」と訴えた。
