自衛隊基地建設絶対反対! 市政刷新!~宮古島市長選2021「ハコモノ政治に終止符を」

市政刷新!~宮古島市長選2021「ハコモノ政治に終止符を」

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 1月17日、投票開票日にせまった。宮古島市長選に「市政刷新」を求める座喜味一幸さんが市長候補に出馬。 座喜味さんとワンチームで出馬の市議立候補者は、下地茜さんと友利雅巳さん。 現職の下地敏彦市長と一騎打ちとなっている。

 市長候補の座喜味さんは「新品庁舎はつくったが、あの古い庁舎はどうするのか」と問い「耐用年数20年庁舎の後利用も無くして新しい庁舎をつくるのは計画性がない」と〝ハコモノ市政〟を批判した。また、一部の企業優遇のため市民が潤うどころか多額の借金まで背負わされてしまう事も危惧。

 沖縄から、玉城デニー県知事もかけつけ「最後の最後まで一緒にワンチームみゃーくで頑張っていきましょう」と呼びかけた。(みゃーく=宮古)

 PCR検査が進まない下地市長に対して、座喜味さんは「PCR検査をちゃんとして抜本的な対策をしないといけない」そして 「市政刷新の印籠をつきつけましょう」と訴えた。

 また今月に入ってから、菅政権は下地敏彦市長の応援に小野寺五典元防衛大臣や菅総理自身の秘書を来島させているそうだ。

 コロナ禍がひっ迫する中で米豪日の軍事演習や基地建設を止めようともしない。コロナ対策の積極性も感じられない。
 菅首相は、首相になる以前から基地建設やオリンピック、IRカジノなど巨額投資のハコモノ利権とかかわりが深いとの噂。Go toキャンペーンで利益を優先し自粛要請が遅れたのも最近のニュースだ。(=見雪恵美)

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