反原発運動のうねりが見えた講演会になりました!

9月30日、東京・大井町きゅりあんで「放射能のウソ」というテーマで講演会をしました。「原発をとめろ!新橋アクション」として9・11(新宿)、9・19(明治公園)の6万人の大高揚の一翼を「な全」とともに作り出した自信から、30日までの毎日街宣をユニオン東京合同となんぶユニオンが担い貫徹しました。
9・19以降の反原発ビラの受け取りは格段の違いがあり、「友達にビラを見せるから数枚下さい」と声をかける人や「明治公園集会に参加しました。頑張って下さい」と激励する人が出はじめました。
講演会には50人の参加者の中に初めて参加する人が多数いました。講演会は「原発事故」で放射能の影響や内部被爆の問題は研究データーが整理されてない実情の中で10年後、「白血病」や「ガン」として発病しても因果関係が「解明」されてないということで「裁判」においては勝ちにくい現状の中では。まずは原発をとめる運動の力で解決しなければならないと強調し、自然界の放射能と人間が作り出した放射能の違いを暴き、政府・御用学者の安全基準・安全基準の引き上げに惑わされてはならない。セシウム安全基準の最低地など当てにならない。その科学的根拠はでたらめであると弾劾しました。
参加者からの質問も多数出され、さながら「討論会」のような活発な意見がだされました。初参加の人から「デモに参加して、デモコールをやってみたい」と申し出る人がいました。「新橋アクション」実行委員会として、反原発運動のうねりが見えてきたと実感する集会でした。
次ぎは10・21東電本社直撃デモから11・6全国労働者総決起集会へ(なんぶユニオンM)
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