AGC集会に参加しました!

参加者70人位かな
 サンケン争議とメトロコマーズの支援者や当該が参加してくれました。

 韓国のリモートで相互で闘いの報告をして今回の裁判での結果を血の涙で勝ち取った成果と確認しました。

旭非正規職支会チャホノ支会長発言

 同志の皆さん、お会いできてうれしく思います。旭非正規職支会支会長チャホノです。今日も旭資本に立ち向かい国際連帯を全力で実践してくれている同志の皆さん有難うございます。

 私は今日戦争武器サード配置に反対する集会に来ています。旭同志たちと共に参加しました。

 旭闘争は6年4か月目です。22名の少数が長い時間闘っています。先月裁判で「旭硝子ファインテクノコリア前社長に懲役6か月、下請け会社の社長に懲役4か月」の判決がありました。例え執行猶予だが、製造業で最初の懲役刑判決としていろんな意味を含んでいます。

 第一に、少数が闘っても資本を裁判にして処罰されるようにすることができるということです。

 第二に、少数が今回の刑事裁判判決で旭資本は今の状況を絶対にひっくり返すことはできないということです。

 第三に、不法派遣を犯した企業がものすごく多くあります。資本家たちに警鐘を鳴らすことです。

 第四に、民主労総の力を示しました。

 旭不法派遣裁判は、単にこのようになったわけではありません。検察は2017年旭不法派遣事件を無嫌疑として処理しました。私たちは検察の処分結果を認めませんでした。検察と闘いました。労働者が労働部と闘うことはあっても、検察とたたかうことはありません。はじめてのことです。

 検察庁の前にテントを張りました。6か月間籠城しました。検察庁ロビー占拠もしました。検察は強制連行しました。団体で警察署につかまり留置場に2日間入り出て来ました。裁判も受けました。すべて罰金刑として処罰されました。われわれはそのように闘いました。粘り強く闘った結果検察が旭を起訴することに変わりました。結局われわれが検察と闘って勝利しました。

 旭不法派遣の懲役刑判決はこのように血と涙で成し遂げた成果です。民主労総の力です。少数でも民主労総は強い力をもっています。われわれがどんな精神と決意で闘うかによって変わってきます。

 旭22名の同志たちの闘争の決意によって多くの同志たちが旭闘争を共にたたかっています。特に遠く日本で旭本社を対象に継続して抗議行動をするのはとても意味あることです。同志たちの連帯は旭同志たちに力を与え、旭闘争に連帯する同志たちに感動を与えています。

 旭硝子労組の破壊と不法派遣の実質的な責任は日本の本社にあります。今年初めに旭硝子で労組に会おうと提案した時も日本本社が許可したものだと言いました。

 旭硝子を代表してその席に出た弁護士はすべての権限は旭硝子日本本社にあると言いました。旭硝子本社の態度と弁明は卑怯です。素直にならなければなりません。責任を取らなければなりません。罪を認めなければなりません。旭資本は時間をこれ以上引き延ばしても変わりません。われわれは絶対あきらめません。より大きな闘いで闘って行きます。

 今日韓国サンヨンに連帯する同志たちも共に参加していただきありがとうございます。旭非正規職支会も韓国で韓国サンヨンと共に連帯し、闘います。

われわれの勝利が近づいています。最後まで力強く闘います。共に勝利しましょう。トゥジェン!!

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