「沖縄戦遺骨収集ボランティア・ガマフヤー記者会見」

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秘密の配備 スウェーデン語バージョン(Arbetarbröder)原文・和訳歌詞付き

秘密の配備 スウェーデン語バージョン(Arbetarbröder)原文・和訳歌詞付き

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ブラジルCSP-Conlutasからのメッセージです。

ブラジルCSP-Conlutasからのメッセージです。

関西生コン、港合同、動労千葉、国鉄闘争全国運動 並びに改憲・戦争阻止!大行進のみなさんへ、

 資本主義が人々の命より利益を上に置くことを、コロナ・パンデミックが明示しました。

数百万の労働者階級の家族が最愛の人を失う傍らで、資本家の大企業は暴利を懐に入れています。

失業、インフレと貧困は資本主義の破局の所産です。労働者階級は、国際連帯で資本主義に反撃するため立ち上がる外に、選択肢を持ち合わせません。

労働者の権利を守り、独自の組織化をもって国際連帯で闘う1万人大行進のみなさんに、私たちは、心からの祝意を表明します。

みなさんの解雇・労働解体・労組破壊・軍事基地に反対する闘い、そしてミャンマー労働者や韓国労働組合との国際連帯の立ち位置は、世界中の労働者階級を鼓舞しています。

資本主義を終わらせよう!帝国主義 打倒!

全世界の労働者、団結しよう!

連帯をこめて、

CSP-Conlutaを代表して、

ヘルベルト・クラロス

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東京拘置所、就寝と昼寝以外は「横になったらダメ」 弁護士会が「人権侵害」改善求める

東京拘置所、就寝と昼寝以外は「横になったらダメ」 弁護士会が「人権侵害」改善求める

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弁護士ドットコムニュース

会見する東京弁護士会所属の弁護士ら(10月18日、東京都内、弁護士ドットコム撮影)

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食料配布に並ぶ人たちを雨の中追い出そうと…コロナ禍相談者が倍増「日本の貧困」国の対応

食料配布に並ぶ人たちを雨の中追い出そうと…コロナ禍相談者が倍増「日本の貧困」国の対応

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現代ビジネス

Photo by iStock

 

子連れで食料配布に並ぶ女性も…

雨の中食料配布は難しい…Photo by iStock

 

「ルールが絶対」。各論しか進まない日本の現状

写真は2021年2月2日の会見。緊急事態宣言を出していた都府県の中で栃木県以外の延長を発表した。「最後は生活保護」発言は1月27日の参院予算委員会での発言だった Photo by Getty Images

 

選挙は個人が意思表示をできる格好のチャンス

コロナ禍は学費が払えず大学を続けられない学生に対し、文部科学省などが授業料減免などの支援を行った。しかしもともとの貧困層にとって大学は贅沢品となってしまっており、教育格差による経済格差の図も否定できない Photo by iStock

 

“関心”が生きやすい社会づくりを前進させる

Photo by iStock

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ロンドンで若い女性のホームレス増える恐れ=支援団体

ロンドンで若い女性のホームレス増える恐れ=支援団体

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BBC News

ロンドンで若い女性のホームレス増える恐れ=支援団体

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オーバーステイ外国人にワクチン集団接種始まる 茨城県庁で大洗町インドネシア人41人 死角に光

オーバーステイ外国人にワクチン集団接種始まる 茨城県庁で大洗町インドネシア人41人 死角に光

接種会場に向かうため、大洗町内の教会に集まったオーバーステイの人々=米元文秋写す

 茨城県大洗町に住むオーバーステイ(超過滞在)のインドネシア人を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が17日、始まった。住民登録をしていないこれらの人々が通常の接種の枠組みの外に置かれ、感染予防の死角となっていることを懸念した大洗町が「防疫を最優先にする」観点から接種を決定、茨城県と連携して実施に踏み切った。

 町内のインドネシア人コミュニティーで組織する大洗町インドネシア連絡協議会によると、この日は計41人が午前と午後に分かれ、水戸市内の茨城県庁大規模接種会場で米モデルナ製ワクチンの接種を受けた。第2陣以降も日程などを調整中だ。

 新型コロナワクチンを巡っては、国連移住労働者委員会などが「国籍や在留資格にかかわらず、公平なアクセスを保障する」との指針を示しており、諸外国で非正規滞在外国人への接種が進む。今回、日本でも本格的な集団接種が始まり、こうした外国人を多数抱える各地の自治体の動きが注目される。

 大洗町では連絡協議会が、接種対象者の居住実態の把握に協力したことが特徴的だ。国が、コロナ対策に当たる国や自治体の職員が、国外退去に該当する外国人を「通報しないことも可能」とする見解(リンク参照:6月28日付厚生労働省事務連絡)を打ち出したことも、町の決定を後押しした。

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現住所記入へのためらい

 大洗町は10月1日現在で人口1万6195人のうち外国人が810人で約5%に上る。うち415人がインドネシア人で、北スラウェシ州出身のキリスト教徒の日系人や技能実習生が多く、地場産業の水産加工業などで働いている。

 インドネシア人コミュニティーへの取材によると、こうした正規に住民登録している人以外に、少なくとも約200人のオーバーステイの同胞が町内で暮らし、近隣地域の農業、建物解体作業など、日本人の人手が不足しがちな現場で働いている現実がある。

 5月前後にインドネシア人の間でクラスターが発生した。コミュニティーではそれ以前から、オーバーステイの同胞への接種を希望する声が上がっていた。

 しかし、今回の接種を申し込むために接種券発行申請書に現住所を記入したり、水道などの検針票を提示したりする必要があることが分かると「一気に様子見ムードが広がった」(連絡協議会幹部)。「帰国できるほどの蓄えがなく、住所が通報され、強制送還になるのが怖い」との声も聞かれる。

大洗町のワクチン接種担当窓口を訪れた坂本さん(左)とペトラ会長=米元文秋写す大洗町のワクチン接種担当窓口を訪れた坂本さん(左)とペトラ会長=米元文秋写す

「日本人を信じて」

 こうしたためらいを払拭するため、町の感染症対策本部広報対策部が「接種券発行申請書に記入された情報は、ワクチン接種のためだけに使う」と言明している。

 長年、大洗とインドネシアで水産加工業を営み、インドネシアからの日系人や実習生らの正規の受け入れに取り組んできた坂本裕保さん(71)は、SNSなどを通じインドネシア語で呼び掛けた。

 「私を信じて。心配しなくてもいい。あなたを通報する人はいない。ワクチンを接種しなくてはならない」「大洗町長が通報しないと約束した」「約束は日本人の名誉にかけて守られる」

 町を歩くとインドネシア人から「サチョー(社長)」と声が掛かる坂本さんだが、「最近は顔を知らないインドネシア人が増えた。オーバーステイなんだろうね」と言う。事務所でも、自宅でも、ひっきりなしにインドネシア人らから連絡が入り、ブルートゥースのイヤフォンで応対する。多くは仕事に関係する問い合わせだが、中にはオーバーステイの人に関連するコロナ感染の情報もある。「彼らをコロナから守ることは、日本人を守ることでもあるんです」

 「私の本業はオーバーステイとは全く関係がないのに」と自嘲気味に話すが、一方で「不法滞在者である彼ら、彼女らも人間ですよね。現実には、地域経済に貢献している側面もある。なのに雇用の調整弁のように、いいように使われている」と思いを述べることもある。

 坂本さんは10月8日、接種券発行申請書を提出する連絡協議会のペトラ・フェリー・ラウ会長(49)に同行し、町の窓口を訪れた。町の担当者は、提示された公共料金検針票の宛名などについて問いただし、「本当は(入管に出頭し)仮放免をもらってから申請してほしい」と指摘した。

 にこやかに話していた坂本さんが、こう返した。「それはそうですけれど、実際、彼らもビビっているんです。がけから飛び降りる思いで申請書を書いているんです」

 申請書は受理された。

「感染の連鎖を断ち切る」

 17日午前8時ごろ、冷たい雨が降る中を、大洗町内のインドネシア人教会にオーバーステイの人々が集まった。車に分乗、茨城県庁の接種会場に向かった。1台のハンドルは坂本さんが握った。パスポートを家に忘れてきた人がいる、などのトラブルもあったが、接種は無事終わった。

 11時前、教会に戻ってきた男性(43)は笑みを見せながら話した。「インドネシア国民として、私たちのためにこのような政策を実現してくださった日本政府、大洗町、そして坂本さんと牧師に感謝を申し上げたい。新型コロナの感染の連鎖を断ち切るために、日本の対策に協力していきたい」

 2年近く前に来日、大洗町の隣にある鉾田市の畑で働いてきた。「私は今年3月にコロナが陽性になった。のどや頭が痛く、鼻水が出たけれど、病院には行けず、ひたすらイエスさまに回復を祈った。一緒に暮らしていたインドネシア人の友人たちに感染させないよう、部屋にこもっていた」

 母国では牧師だったという。「日本人の魂が神に救われるよう、毎晩祈っています」

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困窮する非正規公務員「半分以上が年収200万円未満」 1年更新で雇用も不安定〈AERA〉

困窮する非正規公務員「半分以上が年収200万円未満」 1年更新で雇用も不安定〈AERA〉

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AERA dot.

神奈川県では3月、出産直前の非正規公務員の女性(30代)が雇い止めを告げられ、労働組合を通じて撤回を求めた(c)朝日新聞社

■休日出勤でも月13万円

■節約で洋服を買えず

 さらに問題なのが「正規の3分の1」ともいわれる低賃金だ。  はむねっとは今年4月から6月にかけて非正規公務員を対象にネットで「非正規公務員の実態」調査を実施し、その実態が明らかになった。有効回答は1252件あり、昨年の年収200万円未満の人が53%を占めた。そして全体の35%の人が「自分が主たる生計維持者(世帯主)」と答え、回答者の94%が「将来への不安」を感じていた。

 西日本の地方都市の市役所の窓口で非正規職員として働く、シングルマザーの女性(40代)もそんな一人だ。 「家族が生きていくために十分な金額ではありません」  昨年6月まで民間企業で正社員として働いていたが、コロナ禍で職場が閉鎖。ハローワークで今の仕事を見つけた。収入は月6万円近く減った。週5日働き、手取りで月12万円程度。家賃6万円に食費、光熱費……。手元にほとんど残らない。

 中学2年の娘には不自由をさせたくないと、自身の洋服は買わず、美容院は半年に1度。朝ご飯も食べず、1日2食にした。貯金はなく、コロナで失業した人らが借りられる「総合支援資金」を切り崩しながら暮らす。常に不安を抱え生きているという女性は、訴える。 「この給与で生きていっている人がいることを、国は知っているのでしょうか」

 はむねっとの瀬山さんは、仕事への正当な評価と雇用年限の廃止の二つの対策が必要と説く。 「まず正規と非正規の格差をなくし、同一労働同一賃金を導入する。そして、民間企業では非正規労働者が5年働ければ無期雇用に切り替わりますが、公務員にも同様の仕組みを取り入れる。継続して質のいい公共サービスを実現するためには、働き手が安心して働ける環境が重要です」

(編集部・野村昌二) ※AERA 2021年10月18日号

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「貧困層が液状化のように」都心の公園、20分で消えた弁当400食

「貧困層が液状化のように」都心の公園、20分で消えた弁当400食

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朝日新聞デジタル

生活困窮者の支援団体「TENOHASI」の炊き出し。並んだ人たちは次々と弁当を受け取った=9月25日、東京都豊島区の東池袋中央公園、五郎丸健一撮影

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日本航空15便のエンジントラブルを撮影した決定的瞬間

日本航空15便のエンジントラブルを撮影した決定的瞬間

エンジントラブル発生時のシーン(Photo: Glenn Beltz)

10月15日(金)の現地時間14時頃、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス国際空港から日本の羽田国際空港へ向かっていた日本航空15便(JL015)ボーイング777-300(登録番号JA740J)は、離陸後まもなくにエンジントラブルを発生したため、ロサンゼルス国際空港へと引き返しました。トラブル発生の原因や発生時の詳細なやり取り等の情報は公開されていませんが、飛行航跡を見る限りは海上で旋回し燃料投棄を行った後に、航空管制上の優先的取扱いを受けて無事に着陸をしています。

https://www.airlive.net/alert-japan-airlines-boeing-777-suffered-an-engine-malfunction-on-departure-from-lax/https://www.airlive.net/alert-japan-airlines-boeing-777-suffered-an-engine-malfunction-on-departure-from-lax/

現地時間14時32分、ロサンゼルス国際空港の4本ある滑走路のうちの25Rから出発した当該機のパイロットは、離陸後から5000フィートまでの間にエンジントラブルを認識したため、緊急状態を宣言し、5000フィートで上昇を停止することを航空管制官に伝えました。このときの様子を撮影した一枚の写真では、エンジン後方に出火が見られます。(本写真は撮影者のGlenn Beltz氏:Twitterアカウント@gb0nから承諾を得ています。)一般に日本のメディア等では、「緊急事態」という言葉を使用し、航空機の飛行が不安全な状態も旅客に急患が発生したときも同様の言葉が使われますが、航空の世界では航空機の飛行に危機的な影響がある状況を「緊急状態」といいます。旅客の急患など、航空機の飛行には影響はないが、緊急で着陸する必要があるときは、「優先的取扱い」が必要な状態という言葉を使用します。

その後、パイロットは6000フィートで燃料投棄を行うこと、燃料投棄後にロサンゼルス国際空港へ引き返すことを航空管制官に要求し、承認されています。航跡を見る限りでは、燃料投棄は海上で行われたようです。いわゆる上空待機は、ある一つのポイントを軸に、楕円を描くように回ることを意味しますが、当該機の燃料投棄は、レーダー誘導(航空機が進む方向を航空管制官が特定の方向で指定)を受け、数十マイル進んだら左に旋回するというパターンを数回繰り返して行われています。尚、仮に燃料投棄が内陸で行われる場合でも、航空燃料は揮発性が高く、地表に降りる前に蒸発します。

約30分の旋回を終えた後、ロサンゼルス国際空港へと針路を変え、15時19分頃に無事に滑走路25Lに着陸しました。着陸後も大きな問題はなく駐機場まで地上走行しました。

今回の日本航空15便の緊急宣言を発出しての着陸、エンジン後方から出火するトラブル等、一般の方々には、下手すれば墜落していたとか、旅客に何事もなかったことは幸いだったとか、大変な事態が起きたかのように感じられるかもしれません。決してこのような出来事が当たり前に起きていて安全、というつもりはありませんが、航空機のエンジンは片方だけでも十分な飛行が可能な時間を維持する設計が義務付けられていますし、パイロットも航空管制官も、淡々と定められた方式に従って、安全な引き返しを行いました。

今回、記事を執筆するに当り、一番お伝えしたかったことはこの写真です。不謹慎な意味ではありませんが、本当に奇跡の一枚とでも言えるような瞬間です。本記事を書くに当り、快く写真を提供してくれたGlenn氏に改めて感謝申し上げます。

引用:

http://avherald.com/h?article=4eec2f56

https://www.airlive.net/alert-japan-airlines-boeing-777-suffered-an-engine-malfunction-on-departure-from-lax/

https://www.flightradar24.com/

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