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デモ衝突30人超死亡か イランの混乱やまず
デモ衝突30人超死亡か イランの混乱やまず

テヘランで通りに繰り出したイランのデモ隊=AFP通信が21日入手(AFP時事)
【イスタンブール時事】警察の拘束下での女性死亡を発端とする抗議デモがイラン各地で続いている。
オスロに拠点を置くイランの人権団体IHRは22日、この6日間での治安部隊との衝突などによる死者が少なくとも31人になったと発表。インターネット上には自動車を燃やしたりして抵抗するデモ隊の動画が数多く投稿され、混乱がやむ気配は見られない。
女性は少数派クルド人が暮らす西部コルデスタン州出身。頭部を覆うスカーフを適切に着用していなかったことを理由に13日警察に逮捕され、16日に死亡が発表された。クルド系の人権団体ヘンガウは、コルデスタン州では女性への連帯の意を示すデモに治安部隊が発砲し、死傷者が出る事例が相次いでいると報告している。
豪州各地で先住民らが君主制に抗議 女王追悼の休日に
豪州各地で先住民らが君主制に抗議 女王追悼の休日に

豪シドニーで、英国の植民地政策が豪先住民アボリジニにもたらした被害を訴え、政府主催のエリザベス英女王の追悼式典に抗議するデモ(2022年9月22日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】オーストラリア各地で22日、英国の植民地政策が先住民にもたらした影響を非難する抗議デモが行われた。この日は、死去したエリザベス英女王(Queen Elizabeth II)追悼のため国の休日となっていた。
【写真12枚】英女王の追悼式典で先住民の長老とあいさつを交わす首相、抗議デモの様子
シドニー、メルボルン、キャンベラなどの都市では、君主制廃止を求める活動家らが集まり、約200年前の英国人入植から始まる先住民迫害に抗議した。
シドニーで抗議デモに参加した先住民族ゴメロイ(Gomeroi)のグウェンダ・スタンリーさん(49)は「英王室は、ここオーストラリアに未解決の問題が残っていることを認識すべきだ」と話した。
スタンリーさんは女王の死について「悲しむ理由がない。それどころかわれわれ(先住民)にとっては喜ぶべきことだ」と述べ、先住民の土地の返還と「戦争犯罪」に対する賠償を訴えた。
先住民のポール・シルバさん(24)は「君主制は廃止されなければならないし、ずっと昔にそうなるべきだった」と話した。
シルバさんは「オーストラリアの先住民は今も先祖たちの土地を取り戻すために闘っている」「われわれはこうした土地を伝統的な所有者に返還することを要求する」との見解を示した。
英国人は1788年からオーストラリアへの入植を開始。以後2世紀に及ぶ先住民に対する差別と迫害の歴史が始まった。先住民らは推定6万5000年前から豪州に住んでいた。
植民地化後、先住民の殺りくをはじめ、強制的に親から子どもを引き離すなど、政策面でも迫害は続いた。
欧州系などのオーストラリア人と比べ、大陸の先住民(アボリジニ)とトレス海峡諸島(Torres Strait Islands)の先住民には依然として明確な格差が存在する。平均寿命が短いほか、刑事施設で死亡する割合が高い。【翻訳編集】 AFPBB News
「避難シェルターいらない」台湾有事を想定した国の方針 沖縄の市民が抗議する理由は?
「避難シェルターいらない」台湾有事を想定した国の方針 沖縄の市民が抗議する理由は?

先島への避難シェルター整備に抗議する市民ら=21日午前、那覇市・県民広場(小宮健撮影)
政府が先島諸島などで住民用避難シェルターの整備を検討していることを巡り、沖縄戦研究者や市民運動家らでつくる「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」は21日、那覇市の沖縄県庁前で抗議集会を開いた。昼と夕方の2回の集会で計100人以上が集結。「シェルター設置=戦争準備だ」「避難シェルターいらない」などと書かれた横断幕を掲げ、「沖縄を再び戦場にすることを許さない」と声を上げた。(社会部・當銘悠)
【写真】「このまま島にいたらまずいかも」わずか60キロ沖に中国軍ミサイル 日本最南端の有人島、波照間島
昼の集会には市民約50人が参加した。同会共同代表の山城博治さんは内閣官房が2023年度予算概算要求で、シェルターに関する調査費を計上したことなどを説明。「避難シェルターの計画は戦争が始まることを前提にしたものだ。ここで戦争をさせることは絶対に許さない、その決意を伝えよう」と訴えた。
同じく共同代表で沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は「シェルターは必要だという人もいる。でもシェルターや避難という前に、戦争を起こさせないことに全力を尽くさないといけない」と強調。参院議員の高良鉄美さんは「沖縄の状況を国際社会に訴えていこう」と述べた。
ほかにもさまざまな人がマイクを握り、「平和のための外交努力が必要だ」などと訴えた。
市民らは「平和と暮らしを守るぞ」「命を守るぞ」とシュプレヒコールを上げて団結。訪れた読谷村の女性(70)は「政府の方針がおかしいと思ったら、みんなで声を上げないといけない」と語気を強めた。
夕方の集会には市民ら約60人が集まった。77年前、兄が伊江島で犠牲になった浦添市の女性(76)は自衛隊の南西シフトを危惧していると言い、居ても立ってもいられず参加。那覇市の男性(77)は「沖縄がどういう状況に置かれようとしているのか実態を知らないといけない。二度と戦場にさせない、その思いは沖縄の全県民が一緒だと思う」と語った。
「子どもの命は渡さない」“30万人動員”にロシア国内で抗議デモ
「子どもの命は渡さない」“30万人動員”にロシア国内で抗議デモ
配信
ロシアのプーチン大統領が表明した予備役30万人の動員。これに反発しロシア各地で「子どもの命は渡さない」などと抗議デモが相次ぎました。全国規模のデモはおよそ半年ぶりです。 「戦争反対!戦争反対!」 「プーチン大統領を塹壕に!」 21日、首都モスクワに集まった市民たち。
「戦争反対」などとシュプレヒコールをあげ、抗議しました。 デモ参加者 「彼らは最も大切な子どもの命を奪おうとしています。私は自分の子どもの命は渡しません」 「助けて!」 この市民の抗議デモには治安部隊が対応しました。
デモの参加者を次々と拘束し、こうした光景はロシア各地で見られました。人権団体はこれまでにロシア全土の38都市で1300人以上が拘束されたと明らかにしています。 ロシア プーチン大統領 「部分的な動員に関する命令に署名した」 ウクライナ侵攻を“特別軍事作戦”と称し、職業軍人だけで戦っていると主張してきたプーチン政権。
ウクライナ側の反転攻勢を受け、30万人規模の予備役動員に踏み切った形ですが、市民からは疑問の声が相次いでいます。
モスクワ市民 「一体なんのために動員が必要なのでしょうか。息子は兵役を終えましたが、もしかしたら呼ばれるかもしれません」 「知り合いがきょう、軍に連れていかれました。兵役を終えた友人たちにとっては他人事ではありません」
一方、独立系メディアは、ロシアから国外に向かう航空券が高騰し、一部は売り切れになっていると伝えていて、動員を避けるため出国する動きも出ているようです。
こうしたなか、アメリカ・ニューヨークでは… ウクライナ ゼレンスキー大統領 「ウクライナは(ロシアが)領土を奪おうとしたことに処罰を求めます。何千もの人を殺したり、拷問したりしたことへの罰もです」 国連総会の一般討論でウクライナのゼレンスキー大統領がビデオ演説。 ゼレンスキー氏は、「和平に向けた5つの前提条件」として、ロシアの軍事侵攻に対する処罰や、ウクライナの領土回復、安全保障の確保などが必要だと強調。
そのうえで、国連でのロシアの投票権の剥奪や、ロシア国民に対するビザの制限など具体的な対応をあげ、各国に理解を求めました。
https://youtu.be/cZjn4OJzPs0
「こんなに長期化するなんて」 辺野古ゲート前の座り込み3000日に
「こんなに長期化するなんて」 辺野古ゲート前の座り込み3000日に

米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、米軍普天間飛行場の県内移設計画に抗議の座り込みをする人たち=沖縄県名護市辺野古で2022年9月22日午前11時53分、竹内望撮影
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設工事が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で2014年7月から続く抗議の座り込みが22日、3000日を迎えた。正午ごろには市民団体のメンバーら約100人が集まり、「戦争につながる基地はいらない」と声を上げた。
政府はシュワブの沿岸部を埋め立ててV字形の滑走路2本を整備する計画で、18年12月からはシュワブ南側の海域で埋め立て工事を進めている。土砂は海路で現場に運ばれるが、シュワブのゲートからも資材などを載せた大型車両が連日、基地内に入るため、市民団体のメンバーらは工事を遅らせようとゲート前に座り込む。新型コロナウイルスの感染拡大後、組織的な抗議行動は中断したが、有志が座り込みを続けてきた。
22日も強い日差しが降り注ぐ中、参加者がゲート前で「土砂投入はやめろ」などと書かれたプラカードを持って椅子に座り、抗議した。県警機動隊が移動を促し、トラックやミキサー車が次々と基地内に入った。
長く抗議活動の先頭に立ってきた沖縄平和運動センター顧問の山城博治さん(70)は「数人で座り込みを始めた当初は国が計画を見直し、工事を中止すると期待していた。こんなに座り込みが長期化するなんて予想しなかった」と振り返った。台湾に近い県内の島々への自衛隊配備が進んでいることも念頭に、「政府が言うままにやらせていたら、沖縄がまた戦場になる。声を上げ続けるしかない」と訴えた。
11日投開票の知事選で辺野古移設反対を掲げて再選した玉城(たまき)デニー氏(62)は16日の定例記者会見で、「(座り込みは)沖縄に、これ以上の米軍基地の建設は許さないという市民の抗議活動と認識している。政府は多くの県民が反対の民意を示していることを受け止めてもらいたい」と述べ、移設問題の解決に向けた県との対話に応じるよう改めて求めた。【竹内望】
故菅原文太さんの妻「夫なら怒りに震える」 きょうで辺野古の座り込み抗議3000日に
故菅原文太さんの妻「夫なら怒りに震える」 きょうで辺野古の座り込み抗議3000日に

菅原文子さん(辺野古基金提供)
【名護】「正しき者は強くあれ」。名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設に抗議する座り込みが22日で3千日を迎えるのを前に、俳優の故菅原文太さんの妻で辺野古基金共同代表の菅原文子さん(80)が、座り込みを続ける人々にエールを送った。(聞き手=北部報道部・西倉悟朗)
【写真】「やばいやばい、やばいよマジで」 修学旅行生が目撃した米軍ヘリ炎上の瞬間
亡き夫が今の辺野古新基地建設の状況を見たら、怒りに震えるだろう。私自身は新型コロナの影響で、辺野古の現場に足を運べずにいるが、常に沖縄を思い、沖縄について話している。貴重な自然資源である大浦湾には、軟弱地盤があることが分かった。技術的に完成が不可能な新基地建設は税金の無駄遣いにほかならない。不要で完成不可能な軍拡に使うそのお金を、子どもの貧困対策などに充てるべきだ。
復帰直後の沖縄の様子で、今も鮮明に思い出すことがある。コザ騒動にも参加した上原安隆さんが1973年、国会議事堂正門にバイクで突っ込んで衝突死した。沖縄の置かれる状況に抗議したかったのだろう。沖縄の人々の闘いはその時代からずっと続いている。
辺野古のゲート前での座り込みも3千日を迎える。現場の人々の姿勢は、日本全国民が見習うべきだ。継続こそ、最も説得力があり、信頼につながる。正しき者は強くあれ。座り込む皆さんの背中には、心ある多くの国民の思いが乗っている。今回の県知事選で、新基地に反対する玉城デニーさんが圧勝したのも、そのことを示している。
辺野古問題は沖縄の問題ではない。米軍が沖縄にこれだけの基地を展開しているのは、世界の非常識だ。日本は米軍基地問題を都合良く沖縄に閉じ込め、戦時中に沖縄を捨て石にした時と、同じことをしている。
「政府の役割は民を飢えさせないこと、絶対に戦争をしないこと」。生前に夫が言った言葉を改めて強調したい。
観光などの沖縄の明るい面にだけ目を向け、基地問題からは目をそらす。こんな政治に「NO」を突き付けよう。政府の姿勢を変えるには、全国民で辺野古を考えることだ。そのために私も沖縄を思い、強く訴え続ける。新基地建設を止めよう。(談)
反戦デモ再燃、1400人超拘束 動員令に高官の息子「応じない」 ロシア
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21日、モスクワで、部分的動員令への抗議デモに参加して拘束される男性(AFP時事)
ロシア全土で21日、プーチン大統領がウクライナ侵攻のために出した部分的動員令への抗議デモが行われ、人権団体OVDインフォによると、拘束者は38都市で1400人以上に上った。
【写真】ロシア・サンクトペテルブルクで、部分的動員令に抗議するデモ隊
内訳は首都モスクワと第2の都市サンクトペテルブルクで各500人規模。侵攻が長期化する中、動員令に対して若者を中心に動揺が広がり、弾圧で沈静化していた反戦デモの再燃につながったとみられる。
独立系放送局「ドシチ」はこの日の生放送で、司会者が徴兵施設の担当者を装い、ペスコフ大統領報道官の息子ニコライ氏に電話。「翌朝10時に出頭するように」と迫ると、ニコライ氏は姓を名乗った上で「当然応じない」と拒否したという。
戒厳令布告から半世紀 マニラ首都圏で集会 フィリピン
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