ボート沈没、自衛官乗り訓練中 燃料切れ、流され浅瀬へ 宮古島

ボート沈没、自衛官乗り訓練中 燃料切れ、流され浅瀬へ 宮古島

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琉球新報

沖縄の海(資料写真)

 22日午後7時30分ごろ、宮古島市の高野漁港付近の浅瀬に乗り上げたプレジャーボート「あやなみ」が沈没した。乗組員3人は救助され、けが人はいない。陸上自衛隊宮古島駐屯地によると、あやなみには陸上自衛官1人が乗船していて、海上の船舶を確認する訓練中だったという。

 宮古島海上保安部によると、あやなみは22日午前10時ごろに高野漁港を出港した。天候不良で帰港しようとしたところ燃料切れで航行不能となったという。乗組員3人は漁船に救助されたが、あやなみは流され、浅瀬に乗り上げて沈没した。同保安部が事故原因などを調査している。

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米軍オスプレイから「金属製の水筒」落下、民家の玄関先に…宜野湾市長「強い憤り」

米軍オスプレイから「金属製の水筒」落下、民家の玄関先に…宜野湾市長「強い憤り」

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読売新聞オンライン

オスプレイから落下した水筒(沖縄県宜野湾市提供)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属し、飛行中だった輸送機「オスプレイ」から乗組員の水筒が宜野湾市の民家敷地内に落下していたことが24日、わかった。沖縄防衛局などによると、けが人や建物への被害は確認されていないという。

 沖縄県警宜野湾署によると、23日夜、宜野湾市野嵩2の民家の住人が、つぶれた状態の金属製の水筒を玄関先で発見した。高さ約30センチ、直径約15センチで、一部は破損し、周囲に散らばっていたという。住宅の防犯カメラに空から落下した様子が映っていた。

オスプレイ(2020年12月15日撮影)

 同署は24日午前に現場を調査し、水筒を回収。同局などによると、水筒は23日午後6時45分頃にオスプレイから落下していた。

 現場は宜野湾市役所から約130メートルの住宅街。近くに住む女性(70歳代)は「一歩間違えば大きな事故につながりかねず、不安だ」と話した。松川正則市長は24日午後、同局の小野功雄局長に対し、「人命に関わる大惨事につながりかねず、強い憤りを感じている。確実な再発防止を求める」と抗議した。

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11・28東拘包囲デモ―星野全国集会へ
 星野・大坂・奥深山さんの闘い継承し中国侵略戦争阻止を!

1971年11月14日、沖縄返還協定批准阻止闘争が、渋谷暴動闘争として爆発した。11・10全島ゼネストに決起した沖縄人民の「本土復帰・基地撤去」の血叫びを機動隊の暴力をもって踏みにじる日帝・佐藤栄作政権。沖縄をベトナム人民虐殺とアジア侵略の基地にし続けようとする日米帝国主義。これに対し青年労働者・学生は、沖縄人民の闘いに連帯し、「沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒!」へ、命がけの闘いに立ち上がったのだ。
 当時の佐藤政権はいっさいの集会・デモを禁止し、1万2千人の機動隊で渋谷を制圧し闘いを圧殺しようとした。星野文昭さん、大坂正明さん、奥深山幸男さんらを先頭としたデモ隊は機動隊の壁を突き破って渋谷に突入し、万余の怒る労働者人民と合流し、深夜まで闘いを爆発させた。自らが打倒されかねない恐怖を突きつけられた日帝は、星野・大坂・奥深山さんにでっち上げ「殺人罪」の報復弾圧をかけた。それから50年、3にんは凶暴な弾圧と徹底的に対決し、沖縄闘争の正義を堂々と掲げ不屈に闘い続けた。
 今日、新自由主義の破産と米日帝国主義による中国侵略戦争への突入情勢のもとで、沖縄をめぐる闘いが再び一大焦点となっている。星野・大坂・奥深山闘争は、改憲・戦争阻止闘争と沖縄闘争の決定的水路だ。星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議、星野国賠に勝利する全国運動、大坂正明さん救援会が共同で呼びかける11・28渋谷闘争50年全国集会と同日午前中に闘われる東京拘置所包囲デモに大結集しよう。星野・大坂・奥深山さんの闘いを継承し、「米日帝の中国侵略戦争阻止、沖縄米軍基地撤去=安保粉砕・日帝打倒」の闘いを貫徹しよう。
 星野さんは、でっち上げ「殺人罪」で無期懲役が強制され、44年間に及ぶ不屈の獄中闘争を貫いた。「国家権力によるでっち上げを許すな。沖縄闘争を闘った星野さんを取り戻そう」の声は全国に拡大し、星野さん奪還の大闘争をつくりあげた。その闘いに追いつめられた国家権力は、星野さんの肝臓がんを放置したうえ、東京・昭島の東日本成人矯正医療センターはデタラメな「手術」をもって星野さんの命を奪った。こんなことが許せるか。
 星野暁子さんら家族は国家賠償請求訴訟を起こし、殺人にも等しい国家犯罪を弾劾している。国側はあくまで開き直って逃げようとしているが、弁護側は徳島刑務所と医療センターが星野さんの命を奪った事実を具体的に明らかにする医師の意見書をつきつけ、緊迫した段階に入っている。
 大坂さんは、東京拘置所に4年半も接見禁止のまま勾留されている。鼻ポリープの治療など必要な医療を要求しても「東拘ではできない」と放置されている。まさに革命家抹殺攻撃だ。大坂さんと団結し、命を守り、絶対に奪還しよう。
 11月12日、大坂さんと弁護団は裁判員裁判からの除外請求を提出し、裁判員裁判をめぐる攻防が本格的段階に入った。奥深山さんは病気のために「訴訟能力がない」とされながらも、裁判所は公判手続き停止から36年間も裁判にしばりつけたまま彼が亡くなるまで放置し、奥深山さんの人権と健康を奪ってきた。この裁判所の行った抹殺攻撃を、大坂さんの裁判の中で明らかにし弾劾し、絶対に決着をつけよう。
 大坂さんでっち上げの「証拠」は、星野さんと全く同じである。星野さんの闘いを引き継ぎ、来年には始まるであろう大坂さんの裁判に勝利しよう。
 今、岸田政権は改憲を呼号し、敵基地攻撃能力の保有、防衛費の2倍化、沖縄の最前線基地化、中距離ミサイルの配備などをもって中国侵略戦争に深々と入り込もうとしている。戦争に突き進む岸田政権と対決し、階級的労働運動を大発展させ、改憲・戦争を阻止しよう。
 反弾圧闘争を階級的労働運動、学生運動の軸にすえよう。国家権力への怒りを爆発させ、星野国賠・再審闘争、大坂さん無罪・奪還、爆取弾圧の須賀武敏さん即時奪還へ共に闘おう。

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【講演会】具志堅隆松「僕が遺骨を掘る人ガマフヤーになったわけ」

【講演会】具志堅隆松「僕が遺骨を掘る人ガマフヤーになったわけ」

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台湾有事!どうなる日本講演会・・・・新潟

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【速報】米軍オスプレイが水筒落下 民間地に 沖縄・宜野湾市役所近く

【速報】米軍オスプレイが水筒落下 民間地に 沖縄・宜野湾市役所近く

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琉球新報

宜野湾市の市街地の中にある米軍普天間飛行場

 23日夜、沖縄県宜野湾市の市役所周辺の民間地に、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイから金属製の水筒が落下した。

【写真】パトカーなどが駆けつける現場付近  

 沖縄防衛局が米軍から得られた情報として沖縄県に情報提供した。けが人の情報は入っていない。

 米軍は沖縄防衛局の照会に対して「落下時刻はおそらく午後6時45分ごろ」としているという。

 宜野湾市によると、落下地点は住宅と道の境界あたり。

 同飛行場では、この日もオスプレイの発着が見られた。

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タクシー運転手、足りぬ雇えぬ 高齢化とコロナ禍で道内2000人離職

タクシー運転手、足りぬ雇えぬ 高齢化とコロナ禍で道内2000人離職

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北海道新聞

収束後需要増への影響懸念

夜の札幌・ススキノで利用客を待つタクシーの車列。高齢化による運転手不足にコロナ禍が追い打ちを掛けている=11月20日

乗客から感染の恐れ「毎日が恐怖」

稼げる週末に十数台稼働できず

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米軍オスプレイが民間地でつり下げ訓練 宜野座、沖縄自動車道を横切る

米軍オスプレイが民間地でつり下げ訓練 宜野座、沖縄自動車道を横切る

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琉球新報

バケツのような物をつり下げ、民間地からキャンプ・ハンセンに向けて沖縄自動車道を横切って飛行するオスプレイ=23日午後4時45分ごろ、宜野座村の宜野座インターチェンジ付近(小那覇安剛撮影)

 【宜野座】米軍普天間飛行場所属とみられるオスプレイが23日午後4時40分ごろ、米軍キャンプ・ハンセンに隣接する沖縄県宜野座村宜野座の沖縄自動車道インターチェンジ(IC)付近で、バケツのような物をつり下げて飛行した。民間地の上空でつり下げ訓練を実施し、自動車道を横断してハンセン内に向かった。

 ハンセンは宜野座ICの北側に位置しており、南側は民間地となっている。機体はハンセンと民間地を複数回、往復していた。

 同村では2018年と19年に、オスプレイが日常的に民間地上空でつり下げ訓練を実施した。騒音や落下物への恐怖など、住民から不満の声が上がっていた。近隣の城原区に住む男性は「しばらく(民間地上空の)訓練がなかったのに残念だ。落下物の不安もあるし、これから心配だ」と述べた。

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木下富美子都議の“理不尽”発言が物議「何も理解していない」

木下富美子都議の“理不尽”発言が物議「何も理解していない」

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女性自身

「私、木下富美子は本日、東京都議会議長に辞表を提出すること、決断をいたしました。小池都知事と直接お話をさせていただき、また支援者の方々にもあらためてご相談をし、都議会議員の職を辞することを決断いたしました」

【写真あり】木下都議と弁護士は「理不尽な現実」「いじめ」と主張しているが……

 無免許運転を繰り返したとして在宅起訴された木下富美子都議(55)。11月22日に会見を開き、辞職を表明した。

 さかのぼること今年7月、都議会議員選挙期間中に無免許運転で人身事故を起こしていた木下都議。さらに免停期間中、6回にわたって無免許運転をしていたことも明らかに。所属していた『都民ファーストの会』は木下都議を除名し、都議会は2度にわたって辞職勧告を決議した。

 そのいっぽうで都議会から召喚状が2度送付されたものの、「体調不良」を理由に応じなかった木下都議。「誠意ある説明をするべき」という3度目の召喚状でようやく今月9日に“初登庁”したものの、「辞職しない」と訴えたことで波紋を呼んでいた。 「木下都議は同日の公営企業委員会に出席する予定でした。しかし、理事らから異論が噴出。なかには、退席する委員もいました。

 委員会は13時に始まる予定でしたが、10時間後の23時過ぎに委員長らが『現状では開会できない』と判断。結局、そのまま流会となりました」(全国紙記者)

■木下都議と弁護士は「理不尽な現実」「いじめ」と主張 議事運営にも大きな影響を及ぼした木下都議。しかし22日の謝罪会見では、こう語っていた。

「私としては有権者の方々に選んでいただいたことを最も大切に考え、法律による議員の身分保障は民主主義の根幹であり、4年間の任期を都民の皆さまにご奉仕するとの考えのもとで都議を続けたいと申し上げてまいりました」 「仕事がしたくて議員継続を望んでいるにもかかわらず、仕事をさせてもらえないという現実が先日の委員会開会拒否で明らかになりました」 そして「議員として十分に仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩みました」とも述べた。

 さらに同席した弁護士は「議会に呼んでおき、出席したら木下以外の議員が委員会をボイコット」「辞職勧告に従わなかった議員を無視するようないじめ行為」といい、「不祥事を行った議員を辞めさせたいのであれば、法律上の適正手続きに従って辞職させることができるよう法整備を整えたらいかがでしょうか」とも提言した。 働きたいのに働けない“理不尽な現実”に悩んだという木下都議。

 それを「いじめだ」と指摘した弁護士。しかしネットでは、彼らの発言が物議を醸すことに。Twitterではこんな声が上がっている。

《自分の責任エベレスト並みに棚上げして反省してるとは思い難い》

《この段階で理不尽って言葉を残すの、やっぱりフーミンは自己中心的なんだな》

《道交法守らない人に法的拘束力の話をされてもねぇ…》

《何も理解していないんだ、この人は》

会見後、公式サイトにコメントを掲載した木下都議。「多くの方々にご迷惑をおかけしており、申し訳なく思っております」とつづっているが、“お詫びの気持ち”は有権者に伝わるだろうか?

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カムバックの準備をしなさい UNITE HERE

UNITE HERE*を構成する働く人々は、COVID-19の困難に勇気と決意をもって直面しました。一緒に、私たちは誰も取り残されない回復のために戦っています。組合として、私たちはより強く戻ってきます。

*UNITE HEREは、米国とカナダにある労働組合で、約30万人のアクティブメンバーがいます。[1]組合のメンバーは、主にホテル、フードサービス、ランドリー、倉庫、カジノゲーム業界で働いています。この組合は、2004年に針貿易・産業・繊維従業員組合(UNITE)とホテル従業員およびレストラン従業員組合(HERE)が合併して結成されました。

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