デモ拘束者、女性の割合増加 男性が徴兵警戒 ロシア

デモ拘束者、女性の割合増加 男性が徴兵警戒 ロシア

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時事通信

部分動員令に反対するデモに参加し、警官に拘束される女性=9月24日、モスクワ(AFP時事)

 【ロンドン・ロイター時事】ロシアのプーチン大統領による部分動員令への抗議活動で拘束された女性の割合が増加していることが、人権団体OVDインフォのデータで明らかになった。

 抗議活動に参加すればウクライナ侵攻の前線に送られると多くの男性が懸念したためとみられるという。

 同団体によると、9月21日に抗議活動で身柄を拘束された1383人のうち女性は51%だった。24日には848人が拘束され、うち女性の割合は71%に上昇した。

 1週間にわたり拘束されたリサさん(19)は「戦争が始まった時、私の将来はもうないような気持ちだった」としながらも、「毎日もっと怖い思いをしているウクライナの人々のことを思うと、自分の将来のことを考えることに申し訳なさを感じるようになった」と心境を語った。

 プーチン氏が9月21日に予備役の部分動員令を出したのを受け、数万人のロシア人男性が国外に脱出。同団体によると、デモに参加した男性が徴兵された事例は、21日には少なくとも17カ所、24日には少なくとも16カ所の警察署で確認された。

 OVDインフォの弁護士は、女性のデモ参加者が性暴力の脅威にさらされていると指摘。21~26日の抗議活動で拘束された女性で性暴力の脅威や、食事や睡眠が認められないなどの虐待を受けた事例が約200件に上ると報告した。

 

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イタリアはゼネストに立つ 賃上げと福祉の保障を! 戦争、戦争経済、戦争政府を打倒しよう!

THE DECEMBER 2 GENERAL STRIKE IN ITALY

Up with wages and welfare!

Down with the war, war economy and war governments!

The assembly of hundreds of combative workers held in Bologna on September 18 has agreed on the need for a strong mobilization in the fall, against the worsening of living conditions and the raging of war in Europe, no matter which would be the outcome of the parliamentary election in the following Sunday, and the next Italian government. Together with other rank-and-file unions, SI Cobas has called a general strike on December 2nd and will organize a rally in Rome before the government palaces on the following day.

In the path to the 2nd and 3rd of December, we are also participating in:

– Oct. 16: national conference on the war in Ukraine in Rome.

– Oct. 22: demonstration in Bologna and launching conference of the “National Safe Work Network” in Florence.

– Nov. 5: demonstration in Naples, with the 7 November Unemployed association and GKN dismissed workers.

The soaring prices of energy and basic necessities, which are causing a cut in the purchasing power of wages and salaries as we have never seen in the last 70 years, the tightening repression and criminalization of strikes are the poisoned by-product of the bloody proxy war being fought between the NATO and Russia’s imperialist poles on Ukrainian soil, and with Ukrainian and Russian cannon fodder; as the capitalist crisis progresses, it is producing more and more famines, epidemics, catastrophes and military tensions every day. Also European countries are both belligerent and untold targets in this war, where the US is striving to disconnect them from Russia’s energy resources, burdening these competitors with higher energy prices while tying them to the Atlantic bond. In Ukraine as in Russia, the war is used to impose harsher exploitation and clamp down on any forms of resistance and struggles.

The climate crisis, the result of decades of plundering of natural resources in the name of profit, as well as the health crisis (Covid 19, although removed by the media and institutional politics, keeps claiming victims by the day and causing medium- and long-term damage) further fuel the thrust toward global chaos and barbarism.

In this dramatic context Italy’s elections have resulted in a majority of seats to the right-wing coalition in Parliament, and a party with Fascist descendance, the Brothers of Italy, in the position to lead the government, even though voted by less than one out of seven electors. But abstentions and non-votes, with a +9% outnumber the sum of the Right coalition and the Democratic party (placed second), which says a lot about the dissatisfaction and disappointment of a majority of workers with the parties that have alternated in governments since the previous elections (all except Brothers of Italy…).  

Four years ago we stopped work and took to the streets against Salvini’s infamous Security Decree with its load of racist and anti-worker hatred. In the coming months workers will be called to mobilization to counter and stop a new wave of poison against immigrant workers, against women (starting with a new, furious attack on the right to abortion) and, more generally, against all the oppressed , with the attack on indirect wages and on the paltry social safety nets for the unemployed (above all the vicious campaign waged by the bosses, the media and a wide parliamentary spectrum against the “citizenship income”), and the extension the flat tax for non-wage earners by the reactionary, nationalist and obscurantist right. They want to divide the working class by origin, race, sex, employment. We will struggle to unite it!

The probable advent of a right-wing government, however, will not significantly change the direction taken in recent decades by all bourgeois governments, as left-of-center ones have been even more active than right-of-center governments in demolishing workers’ achievements won through hard-fought struggles in the early Seventies, and attacking militant worker struggles with police and criminal charges. Most recently Draghi’s governissimo has been governing for the past year in the name and on behalf of big capital and against the workers, with the support of 90 percent of the parliament with the open and shameful complicity of the CGIL-CISL-UIL. This is why the DP has been abandoned by workers and has become the party of rich city quarters.

The history of a century and a half of the labor movement shows that the struggle, and certainly not the vote, is the only tool the exploited have at their disposal to make their case. With the December 2 general strike we show the millions of disappointed and discontented workers who have deserted the polls or voted for the lesser evil that they can take their destiny into their hands by joining the struggle. We will do our best to awaken the slumbering giant, starting from the few vanguard sectors.

Our fight is not only for higher wages to keep up with inflation, for worthy unemployment benefits, fewer working hours in order to work all, work less, for better and free healthcare and education and women’s equality and rights. We need to oppose this war, and our government’s participating in it with sanctions that are worsening the life of Russian as well as Italian people, with arms deliveries that are used in the butchery for the partition of Ukrainian resources on behalf of Italy’s and NATO’s bosses, as well as against rearmament unleashed by governments all over Europe and elsewhere. 

Workers in Italy as around the world should not support their exploiters nor their exploiters’ enemies, but join together in an international workers’ front to wage a war on war, and overthrow the warmonger rule of capital, West as well as East.

Workers of the world, unite!

SI Cobas – Italy

SI-Cobasのゼネスト宣言

12月2日、イタリアはゼネストに立つ

賃上げと福祉の保障を!

戦争、戦争経済、戦争政府を打倒しよう!

 9月18日にボローニャで開催された数百人の戦闘的労働者の集会は、議会選挙の結果がどうあろうと、生活環境の悪化、ヨーロッパで激化している戦争に反対する強力な秋季行動が必要だという合意に達した。SI Cobas は、他の職場労組(rank-and-file unions)とともに、12月2日のゼネストに立ち、翌日、ローマの政府本部の前で集会をおこなうという宣言を発した。12月2日、3日の闘争にいたる過程で、次のような行動をおこなう。

10月16日:ローマでウクライナ戦争についての全国会議を開催

10月22日:ボローニャでデモ、フィレンツエで「全国安全作業ネットワーク」の結成会議を開催

11月05日:ナポリで、11月7日失業者協会とGKN社 (自動車部品製造会社) の被解雇者と共にデモ

 燃料および生活必需品の価格が高騰し、70年来経験したこともないような勢いで賃金の購買力の低下がすすんでおり、ストライキを犯罪とみなして抑圧する攻撃が激化している。こうした事態は、NATOとロシアという帝国主義の両極のあいだでウクライナを舞台として、ロシア人とウクライナ人を大砲の餌食にしておこなわれている血みどろの代理戦争の副産物である。資本主義の危機が深まれば深まるほど、日々、飢餓と疫病と破局と軍事的緊張が熾烈化している。

 ヨーロッパ諸国もまた、この戦争の交戦国であり、また隠然たる攻撃目標となっている。アメリカが、ヨーロッパ諸国をロシアのエネルギー源から切断し、これら競争相手のヨーロッパ諸国にエネルギー高騰の負担を負わせながら、大西洋的同盟につなぎとめようとしているのだ。ウクライナでもロシアでも、戦争は、搾取を強化し、あらゆる形の抵抗や闘争を抑圧する手段となっている。

 利潤追求の名のもとでの自然環境の略奪の結果としての環境破壊、そして健康破壊 (マスコミや政治の世界では、意図的に報道されていないが、コロナは引き続き犠牲者を生み出しており、中長期にわたる健康被害を引き起こしている) が、世界をますます混乱と野蛮のただなかにおとしいれている。

 このような激烈な状況の中で、イタリアの選挙は、右翼連合に議会内での多数派の位置を与え、ファシストの末裔である「イタリアの兄弟」が第一党となった。しかし、その得票数は、選挙人口の7分の1以下でしかない。棄権や投票不参加が、右翼連合と民主党 (第二党) の総得票数を、9%上回っている。これは、労働者の大多数が、前回の選挙以来、交互に政権についてきた諸党(「イタリアの兄弟」を除く)に不満であり、失望していることを示している。

 四年前、われわれは、仕事を止め街頭に出て、サルビーニの民族差別的で反労働者的な悪名高い治安政令に反対した。来る数か月の内に、労働者は新たな攻撃に反対して決起するよう呼びかけられるであろう。この新たな攻撃は、移民労働者、女性(とりわけ妊娠中絶の権利へのあらたな暴虐な攻撃)、そして、すべての被抑圧人民にたいしてむけられている。間接賃金における攻撃、失業者への微々たる社会的セーフティー・ネット(この“citizenship income”にたいして、資本家・マスコミ・議会の広範な党派は悪質なキャンペーンを張っている)、そして、非賃金生活者への一律課税の拡大などの政策など、反動的民族差別主義者や反啓蒙主義右翼による攻撃である。かれらは、労働者階級を、出身環境、民族(人種)、性、職業の違いによって、分断しようとしているのだ。われわれは、労働者階級が団結するためにたたかわねばならない。

 まもなく成立する右翼政権は、このかん、あらゆるブルジョア政権がとってきたような路線に、なんら重大な変化をもたらすことはないであろう。とりわけ、中道左派政権は、70年代初期に労働者階級が激しい闘争をつうじてかちとってきた成果を解体すること、戦闘的労働者を警察権力や司法的措置によって攻撃することにおいては、中道右派政権よりも、はるかに熱心だったのである。

 ドラギ政権は、ごく最近まで数年間にわたって、大資本の名において、労働者に敵対する政治をおこなってきたが、それは、議会の90%を占める多数の政治勢力が、 CGIL-CISL-UIL(既成三大労組)の公然の恥ずべき共犯関係によって支えられてきたのである。DP(民主党)が、労働者に見捨てられ、金持ちの政党になってしまったことの原因である。

  一世紀半にわたる労働運動の歴史が示していることは、投票ではなくて、闘争こそが被搾取階級が、自分の進路を決める唯一の手段であるということだ。12月2日のゼネストによって、投票を棄権したり、あるいは<より少ない悪>のために投票した数百万人の労働者の失望と不満にこたえ、労働者は、闘争に参加することをもって自分たちの命運を自分たちの手に握ることができるのだということを明らかにするのだ。

 われわれは、少数の前衛的部隊から始まって、眠れる巨人を目覚めさせるために全力を尽くそう!われわれは、インフレに対応する賃上げ、十分な失業手当、すべての労働者が働き、同時に労働が軽減されるための時間短縮、良質で無料の健康管理(ヘルスケア)と教育、女性の権利・平等などを要求してたたかっている。

しかし、われわれの闘争の目標は、これだけではない。われわれは、今直面している戦争に反対しなければならない。われわれの政府は、この戦争に参加し、ロシアへの制裁によってロシアの人民、さらにイタリアの人民の生活を悪化させている。そして、イタリアとNATOの支配者がウクライナの資源の分割支配をするために、殺戮のための武器を供給している。また、ヨーロッパをはじめいたるところで、政府が軍備を強化している。こうした攻撃にたいして、われわれは反対しなければならない。

 イタリアと全世界の労働者は、搾取者とその競争相手を支持すべきではない。労働者は、侵略戦争には階級戦争でこたえるため国際的戦線に参加し、戦争挑発者である資本家の支配を東西にわたって転覆しなければならない。全世界の労働者、団結せよ!

SI-Cobas 職場労組全国連合

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TVで抗議の女性、ロシア出国し欧州へ

TVで抗議の女性、ロシア出国し欧州へ

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AFP=時事

ロシアの首都モスクワの裁判所に出廷し、被告人席に立つマリーナ・オフシャンニコワさん(2022年8月11日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)ロシア国営テレビ局の生放送に乱入してウクライナ侵攻に抗議したジャーナリストのマリーナ・オフシャンニコワ(Marina Ovsyannikova)さん(44)が出国したと、弁護人が17日、AFPに明らかにした。オフシャンニコワさんは、ロシア国内で指名手配されていた。

【写真】公判に備えるオフシャンニコワさん 他

 弁護人のドミトリー・ザフバトフ(Dmitry Zakhvatov)氏はAFPの取材に「オフシャンニコワさんは娘と共に、自宅軟禁されていた場所を離れた数時間後にロシアから出国した。2人は現在、欧州にいる」と明かした。さらに「2人は無事だ。公に話せるようになるまで待っているが、今はまだ安全ではない」と述べた。

 オフシャンニコワさんは7月中旬、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は「殺人者」で、同軍の兵士は「ファシスト」だと非難するプラカードを掲げ、大統領府(クレムリン、Kremlin)周辺で単独で抗議行動をし、8月に自宅軟禁を言い渡された。

 ザフバトフ氏は今月初め、AFPに対し、オフシャンニコワさんが自宅軟禁の命令に背いたため、内務省に指名手配されたと説明していた。

 オフシャンニコワさんはロシア軍に関する虚偽情報を広めた罪に問われており、有罪となれば10年以下の懲役刑を科される可能性がある。【翻訳編集】 AFPBB News

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映像作家の久保田さんらの解放訴え 在日ミャンマー人らが東京で集会

映像作家の久保田さんらの解放訴え 在日ミャンマー人らが東京で集会

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朝日新聞デジタル

外務省前で17日、ミャンマー当局に拘束されている久保田徹さんらの解放を訴える集会の参加者ら=東京・霞が関、山根祐作撮影

 国軍が実権を握るミャンマーの最大都市ヤンゴンで拘束された映像作家の久保田徹さんの即時解放を求めて、支援者らが17日、東京・霞が関の外務省前で集会を開いた。代表者らは久保田さんやミャンマーの全ての政治囚の解放に向け、日本政府の実効的な対応を求める要請文を外務省の担当者に渡した。

 集会には、在日ミャンマー人や日本人ら十数人が参加し、「クボタ・トオルさんを助けてください」と書かれたプラカードや「ミャンマーをたすけてください」と記した横断幕などを掲げた。参加した「在日ビルマ市民労働組合」のミンスイ会長は「国軍は自らの利益を損なわせる者に厳しい措置をとっており、許せない。日本政府には全力で協力してほしい」と話した。

 久保田さんは7月30日、クーデターで実権を握った国軍への抗議デモをヤンゴンで撮影していて、治安部隊に拘束された。扇動罪や出入国管理法違反など3件の罪に問われ、国軍の統制下にある裁判所は今月5日と12日に禁錮刑の判決を言い渡し、刑期は計10年に上る。日本政府は早期解放を求めている。

 ミャンマーでは昨年2月のクーデター以降、多くの民主化を求める市民らが拘束されている。(山根祐作)

朝日新聞社

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「10・9三里塚 農地強奪・軍事空港粉砕へ」前進チャンネル第375回

「10・9三里塚 農地強奪・軍事空港粉砕へ」前進チャンネル第375回

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【まもなく初公判】大坂正明さんは無実だ!(前進チャンネル特別編)

【まもなく初公判】大坂正明さんは無実だ!(前進チャンネル特別編)

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自由に生きられる国に テヘランの拘束女性死亡に在日イラン人がデモ

自由に生きられる国に テヘランの拘束女性死亡に在日イラン人がデモ

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毎日新聞

イランの首都テヘランで9月に「ヘジャブ(髪を覆うスカーフ)のかぶり方が不適切」との理由で逮捕されたマフサ・アミニさんが死亡したことに抗議の声をあげる在日イラン人たち=東京都千代田区で2022年10月16日午前10時57分、和田大典撮影

 イランの首都テヘランで9月中旬に「ヘジャブ(髪を覆うスカーフ)のかぶり方が不適切」との理由で逮捕されたマフサ・アミニさん(22)が拘束され死亡したことを受け、日本で暮らすイラン人たちが16日、東京都内でデモをした。

 アミニさんの死後、イラン国内では抗議デモが拡大し、治安当局との衝突に絡み死者も出ている。国会前に集まった約270人はアミニさんの肖像画や「女性、人生、自由」と書いたボードなどを手に抗議の声を上げた。

 「イラン人女性としてできることをしたい」との思いで参加したテヘラン生まれで日本育ちの女性(29)は、イランを訪れた際に警察に髪や服装のことを注意され、長時間引き留められた経験もあるという。「何の罪もない人が殺されているこの現状が許せないし、多くの人に知ってほしい。人の生き方が強制されるのではなく、自由に生きていける国になってほしい」と話した。

【和田大典】

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自分らしく生きられる社会訴え LGBTQ当事者ら250人パレード 岡山市中心部で「レインボーフェスタ」

自分らしく生きられる社会訴え LGBTQ当事者ら250人パレード 岡山市中心部で「レインボーフェスタ」

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山陽新聞デジタル

虹色の旗を振って行進する参加者

 LGBTQ(性的少数者)をはじめ、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を訴えるパレードが16日、岡山市中心部で行われた。「岡山レインボーフェスタ」のメイン行事で、県内外から約250人が参加し、沿道に理解を求めた。

【動画】パレードの様子はこちら

 石山公園(同市北区石関町)での出発セレモニーでは、主催した当事者団体「ももにじ岡山」の共同代表市川明美さん(58)=同市南区=が「岡山でのパレードも2回目。理解の広がりが感じられ、うれしい」と参加者に呼びかけた。

 参加者は、性の多様性を象徴する虹色の旗や「結婚の自由をすべての人に」と書かれた横断幕を掲げて行進。桃太郎大通りを経て市役所(同市北区大供)までの約2・3キロを1時間かけて練り歩いた。

 参加したトランスジェンダーの会社員(28)=岡山市=は「生きづらさを抱えて過ごす性的少数者も多い。誰もが安心して日常生活を送れる世の中になってほしい」と話した。

 イベントは昨年に続き2回目。同様のパレードは全国各地で行われている。

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妊娠理由に帰国催促「明らかに不公平」 提訴の元実習生、熊本市で会見

妊娠理由に帰国催促「明らかに不公平」 提訴の元実習生、熊本市で会見

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熊本日日新聞

記者会見する弁護士や市民団体の会員ら=15日、熊本市中央区

 福岡県内の高齢者施設技能実習生として働いていた時に妊娠を理由に帰国を促されたとして、実習先や大分市の監理団体に損害賠償を求めて提訴したフィリピン人女性(26)を支援する熊本市の市民団体「コムスタカ-外国人と共に生きる会」が15日、市国際交流会館で記者会見を開き、問題点を説明した。

 訴状によると、女性は2019年9月に来日し、実習先で働き始めた。21年4月に妊娠が分かり、監理団体に中絶を勧められた。その後、監理団体や実習先との協議で、帰国同意書に署名させられた、と主張している。福岡地裁行橋支部に12日付で提訴した。

 女性はフィリピンからオンラインで会見に参加し、「正しい要求をしたのに認められなかった。明らかに不公平な技能実習制度を正し、私の失われた権利を回復したい」と訴えた。代理人の石黒大貴弁護士は「妊娠した技能実習生を取り巻く過酷な環境は、従前から問題視されてきた。改善に向けて一石を投じる裁判にしたい」と話した。

フィリピンからオンラインで記者会見した元技能実習生の女性=15日、熊本市中央区

 実習先は「妊娠後は業務負担を軽減し、日本人と同じ処遇で大事にしていた。訴状が届き次第、内容を確認して対応する」、監理団体は「回答を差し控える」と取材に答えた。(熊川果穂)

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今日の1枚】デモ隊への共感か? 濃く引かれた口紅 エクアドル

今日の1枚】デモ隊への共感か? 濃く引かれた口紅 エクアドル

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AFP=時事

エクアドルの首都キトにある警察本部前でデモの警備に当たる警察官。警察学校で他殺体となって発見されたマリア・ベレン・ベルナルさんの夫で警部補のヘルマン・カサレス容疑者が逃亡していることを知った市民らが抗議に押し寄せた(2022年10月1日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】エクアドルの首都キトで、警察学校で他殺体となって発見されたマリア・ベレン・ベルナルさんの夫で警部補のヘルマン・カサレス容疑者が逃亡していることを知った市民らが警察本部前に押し寄せてデモをした。

【写真】「ストップ・フェミサイド」犯行現場で誓う 韓国

 検察によると、人口約1770万人のエクアドルで2014年以降にフェミサイド(女性を標的とした殺人)として記録された事件は少なくとも573件に上る。

 NGO「アルデア(Aldea)」は、2022年の最初の数か月で206人の女性が殺害されたと公表している。【翻訳編集】 AFPBB News

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